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J1 YAMAZAKI NABISCO CUP G-A セレッソ戦 『右から中へ入るとき』 どんより曇って、雨も心配されていた空模様。まとわりつく空気は、もわわぁ〜んと体感温度高めで。が、ゲームの体感温度は低めで。勝ったことは勝ったけれど、心の中は「もわわぁ〜ん」。なんでだろう、と考えてみた。 前半、マリノスの右サイドにボールをポンポン集めて、ディフェンスの対応が遅れて、大久保・西澤が飛び出してくるところにクロスを上げられて…というパターンが目立った。ゴールネットを揺らされていたのもあった、オフサイドだったけれど。 ハユマよ、ディフェンスは…まあしゃあない、と諦めるべきなのか?もっと右サイドをすか〜っと駆け上がって、がつ〜んというクロスを上げることはできないのかい?当然、と言っていいのか、後半からユキヒコ投入で。 あとは、祐太朗かな。バーに弾かれたシュートが1本、ぐらいしか記憶に残らない。アップの時、一瞬新しいFW獲ったっけ??と見紛うくらいのハツラツさがあったのだが、も〜う、観ていて冷や冷やするくらい、動かない、というか動けなかったのか? ユキヒコのゴールが決まった瞬間、驚くほど冷静に観てしまっている自分がいた。後ろを向いてなにやら相談していた奥が「あれ!?」と振り返る意表を突いたリスタート。上野がキープし中へ。で、セレッソがクリアしきれないところにユキヒコが落ち着いて「ごろごろ・・・」今日もユキヒコなのかっ!?と思ったぐらいで。どうしてだろう? 派手なゴールじゃなかったから?メンバーがベストじゃないから?いやいや、そうではなくて、完膚無きまでにセレッソを叩きのめす勝利が観たかったんだろうなぁ。あんなに最終ライン押し上げていたしなぁ。 ということで、物足りなかったなぁ・・・ こんなんって、贅沢な悩みなんでしょうか?? 今日のポイント ●またしてもユキヒコ。スーパーサブは不本意だろうが本物だ。 ●チャンスを活かせなかったハユマと祐太朗。次は正念場。 ●このメンバーでも、そこそこできた。 ●結局、ドゥトラは休めず。 今日のお値段
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