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J1リーグ 2st stage 第7節 セレッソ大阪戦 『3つの分けと甘い誘惑』 女心と秋の空。 わたしの精神状態が、いかにいいかげんなものであるとしみじみ感じたセレッソ戦。試合後は「何で勝たれへんねん」「チャンピオンシップ行く準備せないかんかな」「はぁ・・・」「うぅ・・・」と、ため息オンパレードだったのに、日が経つにつ れ、 「いい試合だったよなぁ」「坂田とアン様はええなぁ」 「まあ引き分けでもよかったんちゃうん」 おいおい、ネガティブだった日曜の夜はどこ行ったん!?それほど「勝ち点差6」の甘い誘惑に、ちょっぴり心躍る。 日曜19時キックオフだというのに、ビジター席はトリコロールでぎっしり。大阪なのに!すばらしい!とアタマが下がる思い。みんな、今日こそは勝ち点3を!11人で試合を!という期待を抱いて、遠路遥々いらしたのだろう・・・ っていきなり失点かよ!クロスが西澤を経由してミキのアタマにどーん。マークずれずれ・・・出鼻をくじかれた。が、相手がカウンターをしかけても凌ぎ、アン様と坂田が前線で効果的に攻める。でもゴールネットは「ぱさぁ〜」としてくれなかった。 後半も突然の展開だった。アン様ぁ〜〜〜!坂田のがんばりからの見事なゴールだった。しかし、ゴールはこれで終わり。 那須、中澤、マツ様。ディフェンダーと呼ばれる面々が、ガツガツゴールに向かっていった。上野の落ち着いたボールさばきは安心して観ていられた。大橋は、左サイドで懸命に駆け上がっていった。セレッソのロングパスから生まれるピンチも、防ぎきったエノタツ。奥のFKにため息を漏らし、最後の最後のこれでもかぁ〜〜〜っていう、ヤスのシュート、マツ様のシュートに絶叫して、なんでセレッソのスコアを上回れなかったのかがわからないくらい、攻めて攻めて攻めまくっていたように思ったんやけどなぁ。 まあいいさ。この3つの引き分けはインターミッション。秋の深まりとともに、クライマックスの歓喜に向かって突っ走ってくれることを期待している。だって、勝ち点差は6なんだもん!! 今日のポイント ●久藤の技あり素早い振り向きに松田が釣られた。致し方ない。 ●安永、松田、最後まで湧かせるがネットは揺れず。 ●やっぱり機能した、ジョンファンと坂田のツートップ。 ●積極的だった大橋。 今日のお値段
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