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2階の目線2001
![]() 天皇杯3回戦 京都サンガ 今シーズンを象徴するゲームといえば、まだ聞こえがいい。結局は、相手の問題ではない、全ては我がクラブの問題なのだ。磐田が相手であろうが京都が相手であろうが関係ない。問題点はそのまま。相手ゴールを脅かすシーンは皆無。カップ戦は、決勝戦まで全て0-0でPk勝ちでも栄冠は掴める。しかし、たったの1失点が返せなかった。決して番狂わせではない、実力伯仲の勝負。決して審判の判定は問題ではない、実力負け。ラザロニは騒ぎ、ゴール裏は「審判最低」と叫んだ。しかし、後半のドゥトラのファールは「イエローカードを出さなければ審判を辞めるべき」といってもいいくらいの卑劣なファールであったし、前半の無意味なファールにカードが出ていなかったのは幸運でしかなかった。本来なら退場でもおかしくなかった。しかし、審判に責任転嫁するスタジアムの雰囲気は選手を焦らせ、積極果敢にサイドを突き反撃ののろしを挙げるはずの木島は仕事を放棄し退場寸前のエキサイトぶりで城と交代となった。 どんな攻めをするつもりなのかが伝わらない。かすかにサイドチェンジが多かったくらいの修正。くさびのプレーは機能しない。フォローも遅いまま。ゲームを見れなかった人には、こう説明したい。「リーグ戦のままだった。」と。 試合後のK林さんの一言。 「なんか監督の力量の差がハッキリで多試合だったな。前半は耐えて我慢して0-0で逃げて、後半の初めからは前半よりも高い位置で厳しいプレッシャーかけて勝負に出る。まんまとはまって冷静さを失ってるんだもん。だめだだだめだ。」 荒れることもなく静かに立ち去ったK林さんだったが、席には乗ってきたバイクのヘルメットが忘れ置かれたままだった。それにしてもヘルメットを忘れるほどの衝撃を与えつづける、あのエンゲルスに力量の差を見せられる元ブラジル代表監督って、どうなの。 今日のポイント ●なぜブリットはオフサイドラインを見ない。 今日のお値段
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