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2階の目線2002

第4節 京都サンガ

今日は、本当にしんどい試合だった。
まず、とっても暑かった。そしてアウェイスタンドに太陽が向いていたので、試合を観るためには太陽も一緒に見るハメになってしまい、涙ボロボロ流しながらの観戦となった。

そんなしんどい中観た試合はかなりヘヴィ。鈴木慎吾が左サイドをガンガンやぶってくる。あきらかに京都にペースを握られていたなか、やられてしまった。先制点を許した後も、なかなかマリノスは攻めきれていなかった。京都のプレスが早い早い。すぐ潰されていた。マリノスはあせっていたのか?ロングボールを放り込んでは攻めが終わり、というのを繰り返していた。

そんな中、今日は上野サマにわたしはすっかりやられてしまった。うまく言えないけれど、上野サマがいなかったら絶対もう2、3点取られていたんちゃうんか、というくらい、サンガのパスを潰していた。めちゃめちゃ動きまわって、そして、「うひょぉ〜」というパス(どんなパスか?はあまり聞かないでください・・・)を出して、なんか「闘将上野」って感じで。

で、びみょ〜に荒れてきちゃったかな?という試合展開。数馬が一発レッドで退場してしまった。この苦しい時に10人かよ・・・という思いをみんな抱いたのであろう。一瞬静まりかえっていた。そして数々の「不可解なジャッジ(わたしはあんまりよくわからなかったのですが監督談)」にウルトラスから激しいブーイング。そして気が付くと、奥山さんが柵の向こうにダイブして、足が柵の先端にひっかかっていた(見ていた友人談では、サンガスタッフともみ合ってかどうかして、スタッフがひいたら太鼓とともに柵の向こうに落ちてしまったらしい)。

木島の投入で、マリノス側は非常に盛り上がり、木島もそれに答えるかのようにドリブル突破を図り、走りこみ、その豊富な運動量でチャンスを創りだしていた。そして、見事にゴール。終了間際だったので、みんな喜ぶ。なんとか引き分けだぁ〜と思った。ナビスコの神様はドラマチックな演出が好きなのかぁ〜??も〜うハラハラさせちゃって!!と思ったところ、サンガ怒涛の攻め。凌ぎきったかに思われたが、富田のミドルシュートがゴールに吸い込まれてしまった。エノは明らかに動いていなかった。

試合後、ちょっとした小競り合いだったのだろうか、ラザロニがかなりエキサイトしていた模様。
後味悪すぎな、ゴールデンウィークの締めであった。


今日のポイント

●ラインは間延び、攻めはナザから放り込み。
●期待の大橋も存在感ナシ。
●負けたときはいつものラザロニ。


今日のお値段 


のぐぴん

寸評:キジの突破がようやく実るも、他の見所は…。…こういう試合をうちが前節にやるべきでしたね。
評価額:¥1000

チケ代(Sバック)
2500
無理を聞いてくれたスタッフ(メイン写真)
500
アウェイ側でもパフォ披露パーサ&チアリーディング
300
大橋トップ下スタメン
1000
キックオフ直後重い足取りで散らばるイレブン
-500
一瞬の隙から失点
-1000
サンガのプレスに機能しない中盤
-500
數馬退場の他にも危険なファール多し
-500
キジフェイント突破もこけて自爆
-200
しかし名誉挽回のブラボーな突破&ゴール
1700
ロスタイム冨田の見事な決勝弾
-1700
エノ動けず 
-300
直射日光で顔&手焼け
-300

ゆっか

寸評:ナビスコの神様はなんていぢわるなのだぁ〜。糠喜びさせやがって・・・とはいいたくないけど。
評価額:¥-500

アウェーの洗礼!?の日差し
-100
同志社のチアリーディング
100
上野サマに(いい意味で)ドキドキした
500
糠喜びさせてくれた木島
500
で、負けた。チケット代どうすんだ〜
-1500