maliciaのプロフィールはこちら

2階の目線2003

ナビスコカップBグループ 第6節 柏レイソル

1位通過で楽なブロックに入る為にはなんとしても勝点3が必要な試合。しかも相手は先発メンバーを大幅に落として試合に臨む。なんたって、マッチデイに載っていた要注意プレイヤーは一人も居ない始末。

しかし、マリノスは予想を裏切らなかった。消化試合と言わんばかりのメンバー構成、いつも通りに相手に合わせ、結局ダラダラと引き分け。こんな時に限って東京は仙台に逆転勝ち、1位通過を勝ち取る。
これで横浜の相手は磐田、勝っても準決勝で鹿島か名古屋。目先の休養につられて大局を読めないいつものパターンに陥ってしまった。


今日のポイント

●ナビスコ2度目の選手温存はまたも裏目。
●中澤&河合の身体DFコンビは迫力満点。
●坂田・北野・清水でスペースがないと何も出来ないだろ。
●サンチョルの1ボランチはどこか寂しそう。

今日のお値段 

奥田幸一郎

寸評:浦和よりも磐田のほうが勝てる気がするのは何故だ。
評価額:¥1500

こういう試合は「負け」と言う 
0
日立の創立記念日で柏やる気満点(嘘)
50
勝つための工夫は何もなく
-100
本当にずっとキック練習してたのか榎本
0
ドゥトラ絶不調
50
攻撃はユキヒコにお任せなオニク
100
ちょっと夢を見た河合のロングフィード
100
中澤は相変わらずの身体能力
150
リズムをつかめなかったサンチョル
100
元気がなかった遠藤
80
余り活きなかったユキヒコ
70
技術のなさが中盤では辛い清水
50
柏戦で必ず得点、恐るべし坂田
100
マルキ柳沢化
50
どういうわけか三上の突破はチャンスに繋がる
100
流れを変えたかった大橋
50
持ち味が出せなかった北野
50
確実に勝つための明確なイメージがあったとは思えない監督
-100
自滅の2位通過
-300