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2階の目線2003

J1リーグ 1st stage 第13節 セレッソ大阪
浪速のアウエーを突っ走れ

奥のFKが彼方のゴールに吸い込まれていく。カメラマンの大半は大久保狙いなのか、わたし達の前にいた。
ざまあみやがれ、と思った。初っ端から決めてくれて、いいゲームになりそうな、期待がふくらんでゆく。

ドゥトラがとにかく良かった。ボールを奪って上がる。上がる。また上がる。イイネ(by横山剣)!!と何度思ったことか。中澤のヘッド炸裂!の時には、頭のコンディションが湿気でいいぐあいにボンバっていたからに違いない!なんて発言が飛び出すくらい、勝利を確信していた。
(コンフェデでの高原のポスト直撃ヘッドが、もしももうちょっと髪があって、
摩擦があったら入っていたのではないか!?という友人の発言からきた話です)

大久保のあのシュートは悔しい。ゲームの頭から裏へ飛び出す大久保に供給されるパスをことごとく防いでいただけにねぇ。あとは、流れでもう1点くらい取っていただければ。
終盤のセレッソは、「ザル」だったのに〜!

今日のポイント

●松本育夫流に解説すると
 「あれではフォワードのディフェンスです。もっと身体を預けないと・・・。」
 と言われてしまいそうなセレッソのセットプレー対応。
●ドゥがいるからこそ、コースが空いた奥のフリーキック。
●下がりすぎて中盤の自由を与えてくれたためにマルキーニョスはやりたい放題。
●素晴らしいシュートも見せた本橋。

今日のお値段 

ゆっか

寸評:遠藤のシュート、マルキーニョスとかぶったあたりで、翼くんと岬くんが2人で放ったシュートみたいに見えていたのに、帰ってきてビデオ観たら、ただの錯覚だった。よっぽど興奮していたんだなぁ・・・。
評価額:¥5800

4点取って勝った
4000
代表FW大久保に1点取られた
-500
ディフェンスラインの安定度
1500
ドゥトラ、イイネ!
1000
松田の試合中のガッツポーズ
300
攻ヤキソバの味が無いに等しい
-400
アウェイ席が狭くなっていた
-100

三沢まりの

寸評:得失点差を考えたら詰めが甘い甘い甘すぎる。でも、3点リードでの得点力(集中力?)不足より敵地での勝ち点3得失点差+3を喜ぼうっと。
評価額:¥4800

奥の直接FK 
1000
CKからヘッドで2連発
2000
圧倒的に攻めまくる後半
1300
物凄くキレていたドゥトラ
500
思う存分大久保を野次れた
800
大久保はラフプレー多すぎ
-500
主審はラフプレー流しすぎ
-300