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2階の目線2003

J1リーグ 2nd stage 第14節 ベガルタ仙台
北へ還れ


雪が降っていた。
仙台市街からは、やや山中に入るとはいえ、バスで約30分程度の距離。秋保温泉郷の露天風呂には赤く染まった紅葉の葉と小粒の雪が、はらりはらりと舞い降りる。風は強く、天の雲は早回しのビデオのように流れていく。明日は、両クラブにとって運命を分ける一戦だ。おそらく予想よりも寒い。気象状況を、横浜にいる仲間にメールで伝える。

晴れていた。だが、気温は低い。相変わらず風は強く冷たく、雲は流れる。時折、雪が混じる。開門は11時30分。これでは、まともな昼食は食べれない。お楽しみは夜に取っておいて、ここからは決戦だ。

気負いも不安もないムード。スタンドは平常心。

知っている顔ばかりだ。開門し整列順に座席を選ぶ。埋まるのは前からだけではない。後ろもだ。この難関を突破して獲得したチケットを持つ者は、全てが勝利を信じ後押しする者だ。前で跳ね、歌い続ける者も、後ろで椅子に座り、歌うことは限られた時間であっても一つ一つのプレーに歓声を上げ、叫び、手拍子を続ける者も目的は同じ。「常に歌う」というメッセージ伝達方法を選ばない戦士達は上段を選ぶ。「常に歌いコールする」というメッセージ伝達方法を選ぶ戦士達は下段を選ぶ。歌声と叱咤激励の声が相交わって強いメッセージになるのだ。そして全ての声が交錯するゴールの絶叫。それぞれが、自らの方法でフィールドに感情を伝えられる場所を限られた座席の中から選ぶ。開門から僅かな時間でトリコロールの全ての席は埋まる。

「この子達2人、仙台の応援なのに、間違えてビジターのチケットを買っちゃったみたいなんだんだよ。交換とか方法あるかな?」
不意にゲート近くで鷲尾さんに呼び止められる。近くに新横浜ヘッズのマスターも近くにいるので、軽く相談するが方法はない。
「とりあえず、これを機会に、今日からうちの応援しちゃったら?」
「そうだよ。うちの応援していたら、来年もJ1だよ。」
女の子2人は、いつの間にか姿を消した。

まきちゃんが来る。両手に大きな荷物を持っている。
「おい、何そんなに持ってきてるんだよ。」
「あ、これ、来る前に抽選会で当たっちゃってさぁ。」
「このフライパン、けっこうイイヤツじゃん。高いよね。」
割って入ったのはK林さんだ。
「おい、ちょっと待て。フライパンってのは夫婦喧嘩のもっともオーソドックスな凶器だぞ。こんなモノ、持ってくる方も持ってくる方だが、持ち込ませる方も持ち込ませる方だ。ペットボトルの蓋を持ち込ませないようにしているけど、仙台じゃ、ペットボトルの蓋の方がフライパンよりも危険なのか?え、『このダメ亭主!』とか言って、奥さんがフライパンじゃなくてペットボトルの蓋投げるのか?サザエさんとかも『こらカツオ!』とか言ってフライパンじゃなくてペットボトルの蓋持って追いかけるのか?すげぇな。」

吐く息は白く寒気は冷たく肌に突き刺す。だが、これも予想外にスタジアムの雰囲気は緩い。河北新報の報道にもあるように、主力を欠くトリコロールを舐めきっているのだ。松田コールが仙台のサポーター席から起きる。
「あいつら、なんにもわかっていないな。」
試合前のセレモニーでベガルタ君のシュートが枠を外れる。盛り上がるトリコロール席。チアガールが登場し「みんなで旗を振りましょう!」とスタジアムナビゲーターから声がかかる。アップテンポの曲がかかる。大きく旗を振り踊りまくるトリコロール席。心は盛り上がっていても気温は低いんだよ。

とにかく、私たちは格下の相手から確実に勝ち点3を獲得するためにやってきたのだ。

余計な欲は描かないし、過剰な心配もしない。三上と一樹の両サイドが順調に滑り出しさえしてくれれば、自らのペースで試合は運べることが確実だ。相手には焦りがある。そして過剰な自信が。三上のボールがカットされて、出足を遮られたものの、仙台の攻めは余裕で跳ね返す。ただ、いつもとは少し違う。
「大橋!もっと前じゃなくて良いのか!」
「いや、監督から指示を受けてきているのかもしれないぞ。」
右サイドでゴールライン際の攻防の時に、岩本輝が突っかける。何事か言い合いをしている。
「うるせぇ!」
「黙れ岩本!!」
「落ち着け!!4試合連続退場させる作戦かもしれないぞ。ベルデニックなら、それくらいやりかねない。」
「そうか。」
「気を付けろ!挑発に乗るな!!」

「入るぞ!!」

久保がシュートを放った瞬間、反対側のゴール裏からでも、身体を逆にひねって左脚のアウトサイドにかけて曲げてくるのがわかる。そして、ネットを揺らす前から、ボールがゴールに向かってねじ込まれて行くことも感じられた。ネットが揺れたのは単なる確認に過ぎない。超満員のスタンドの、ほんの僅かなエリアだけが沸騰する。
「なんだぁ!!!」
「やったぁ!!」
「すげぇ!」
絶叫と共に跳ねる。が、K林さんは冷静だ。
「みんなちょっと待て。そんなに喜んでるけど、今のシュートの角度、蹴り方、時間帯、みんな鹿島戦と同じだぞ。」
「そうだ、次が大切だ。」
「序盤で追加点が重要だぞ!」
「休むなよ!!」
ブーメランのように曲がって描いたシュートの軌道。仙台のゴール裏からは悪魔の使者にでも見えたであろう。

大橋は坂田の代役ではなく清水の代役だった。

前線で走り回り、仙台のパスコースを限定する。だが、この日は、大橋よりも奥や久保の方が適切で、かつ素早く、労を惜しんだ献身的な走りを続けていた。大橋の消したコースで仙台のパスコースの選択肢は狭まり、キープ力のあるシルビーニョは不在。ムダに前に送られたパスは那須や中沢がカットする。だが、大橋の動きに満足はいかない。ゴール裏から見ても、動き出しが明らかに遅いときがある。やはり、奥や久保が身振りも交えて、大橋にコースやタイミングの注文を付けている。

いくら清水の代役だといっても。

那須からの絶妙のクロス。サリナスであれば、伸ばした足の裏で、軽くコースを変えてゴールキーパーの逆を突いてゴールを決める。だが、ここに飛び込んだのは清水の代役。至近距離でありながら、ボールはゴールマウスを捕らえない。さらには、ドフリーからのシュートが力無く小針の正面へ。みなが頭を抱える。
「こういうのを決めておかないと、前節みたいになる。」
「それ決めないでいつ決めるんだ!!」
その後もドリブルで勝負を躊躇する大橋に不満な前半戦となる。

仙台の攻めは単調。不安があるとすれば岩本輝のセットプレーだけだ。しかし大敵は気の緩み。トリコロールのゴール前での混戦でファールしたかに見えた。ここで、ホイッスルが鳴らないうちに、トリコロールは自らファールを認めた。棒立ちになる。誰も止めていはいない。気が付いた仙台の選手がボールを奪いドリブル。気が付いた一樹が止める。しかも、汚いファールで。もらったのはイエローカード。当然だ。
「てめぇら、何度同じこと繰り返すんだ!!!」
「笛が鳴るまで止めるな!!」
このような軽率な行動で勝ち点を逃してはたまったものではない。

大切な試合で決める男こそがエース。

久保がエースの証明をする。ポストから迷わずスペースへ走り込み、奥からのスルーパス。反転しながらトラップするかに見えた。間髪入れずに振り抜いた左脚。ボールは弾丸のように撃ち放たれ、あっと言う間にネットを揺らす。
「久保ぉ!!」
「よし!!!!」
「まただ!!!」
一点目に劣らない強烈なインパクト。この瞬間に、ほんの一角を除いてスタジアムは沈黙。
「同じコースだ!!シュート練習かよ。」
「ここから撃てばみんな入るのか!?」
「だったら、ここから撃ち続けろ!!」
これで良い。ここから先は、荒れるのは仙台の選手ばかり。問題になるはずだったドゥトラ不在の左サイドも、対面する望月の動きがあまりに悪く安心。前節までの悪い流れは払拭した。

これほど笑顔で会話をしたハーフタイムはいつ以来だろうか。

出てくる相手には強いのだ。監督の指示はカウンターだろう。それが、見事に当たった。仙台は望月とファビアーノが交代。攻撃的には見えないが、攻めなければ残留はできない。前がかりになるだろう。
だが、決定的にスキルが違う。不安は怪我上がりの中沢の足の技術くらいだ。特に、この試合ではヘッドのパスが正確すぎて、足とのアンバランスが目立つ。三上と一樹は堅実。そして、小粋なパスで、仙台の選手達をてんてこ舞いさせることも。基本的には速攻逆襲のサッカーだが、一本槍ではない。展開に詰まれば、選手の間を縫って大きなサイドチェンジができることが強みだ。
「フリーキックを遠藤しか蹴れなかった時と比べると、贅沢な布陣だよなぁ。」
「まったく、このレベルなら問題ないもんな。」
仙台は、トリコロールを知らなかったのだ。見劣りするメンバーではないのだ。
「本当に層が厚くなったよ。」
前日の河北新報の記事によれば、J1チームのユース出身者ランキングでトリコロールは一位の11人。仙台はわずかに1人。金で買い集めているわけではない。バランスの良い強化プランで建て直してきた結果だ。そのことを忘れてはならない。
トップ出場から6年がたった大橋。後ろに下がることも減り、流れに乗ってくる。清水並に守備での貢献も高い。
「よし、いいぞ大橋!」
次第に声援が集まる。

副審の旗が早すぎた。オフサイドフラッグが上がる。

だが、ボールを追ったのは、オンサイドのポジションにいたユキヒコだ。主審がオフサイドではないことを選手と副審に大きなゼスチャーで告げる。だが、それを、仙台の選手達は見ていなかったようだ。致命的なセルフジャッジだ。ノープレッシャーで余裕を持って上げたクロスは逆サイドへ。ヘッドでボールを、トリコロールに染まるスタンドの直ぐ下のゴールへ叩きつける。完璧だ。
「よし!!!」
「決めた!!」
間近なゴールに興奮は最高潮。前半以上の狂乱に身体を引きずられる。
「大橋だよ!大橋!!」
「なに!?大橋!!!」
「すまん、大橋!!謝る!!!!!」
仙台は主審の判定に抗議する。ただ、オフサイドに関する通達は最近出たばかり。
「あまり抗議するとルール知らないと思われるぞ!!」
そんなことは放っておいて、トリコロールは大騒ぎだ。

トドメもエース。今度は三上からだ。

三上からのレーザービームクロスを直接叩いたボレーシュートは止められるが、跳ね返りが久保の前に。小針にとって、仙台にとっても、もっともダメージの残る失点だろう。久保は再び蹴り込んで、そのままゴールネットを両手で揺らす。
「ハットトリック!!!」
「トドメだ!!」
これで、スタンドは完全に力尽きる。メインスタンドからの手拍子もまばらに。ただでさえ、せっぱ詰まったムードを作り出せていなかった仙台のサポーター達は、諦めのムードになる。この中で、どんな攻撃をしても虚しい。いや、攻撃そのものが、意図を感じられない虚しいモノであったことが最大の原因。
「何がやりたいんだろうね。」
後半のピンチは河合がヘッドでクリアした山下のシュートと、ポストをかすめた福田のシュートの2つだけ。リスクを背負わない堅実な守りが信条の河合は、最後まで安定し立ちはだかる。

「かっちりと勝とう。」

ここまで来て、トリコロールのスタンド上段と下段は気持だけでなくスタイルが一致する。試合の全ては私たちのモノだ。だから、小さなことに騒ぐ必要はない。きちんとペースを守って時間の経過を待とうと。
「お〜れ〜、おぅおぉ〜、おれ〜おお〜・・・。」
歌声が揃う。もう、この単純な歌で十分なのだ。そしてホイッスル。一斉に立ち上がる。対照的に仙台のサポーターの動きはピタリと止まる。

勝利の喜びの中でベガルタ君が目に入る。
「あ、ベガルタ君が・・・。」
コーナーフラッグのところでうなだれているベガルタ君。とぼとぼとバックスタンドの前を歩く。そして、スタンドに向かって頭を下げる。数歩いては頭を下げる。
「ベガルタ君が謝っている。」
クラブの一員として、訪れた観客に謝罪して回るベガルタ君に、ベガルタ仙台のクラブとしての結束力を見た。そして、スタジアムナビゲーターが叫んだ。
「マリノスサポーターの皆さん、私たちは残留します。ですから、来年もよろしくお願いします!!」
おもわず、拍手が沸き起こった。試合前は、一部のトリコロールサポーターから「さよなら仙台」コールが起きたが広がらなかった。だが、試合後のスタジアムナビゲーターの、この声に心を動かされ、ほとんどのトリコロールのサポーターはベガルタ仙台コールをした。自然に沸き起こったのだ。
「来年は天皇杯でよろしくな。」
だが、そのまっただ中で吐き捨てるように言い残して去る私たち。試合後のセレモニーはなかった。

試合を終え、仙台駅の近くの「伊達の牛タン本舗」へ向かう。そこは、メンバーの一人の知人が役員をしている牛タンの有名店だ。予約したため、到着すれば、すでに席は用意されている。なにも頼む前からビールが出てくる。
「こちらはサービスになります。」
「あ、ありがとうございます。」
少し、言葉に詰まりながらお礼を言う。
「やばいな、さっきまで俺達がしてきたことを黙っておかないと。」
「いや、いいのかな、こんなサービスしてもらっちゃって。」
「とりあえず乾杯しよう。あと勝ち点3で優勝に・・・。」
「乾杯!」

「浦和負けたらしいじゃん。4失点だって。」
「だから、最初っから浦和は関係ないって。」
「あとは、市原と鹿島とガスと読売かぁ。」
「鹿島は大丈夫。」
「え?」
「ノープレッシャーの浦和は強いよ。エメルソン爆発。」
「虚しい爆発だね。」
「いや、満員でノープレッシャーならエメルソンはやるよ。」

「伊達の牛タン本舗」といえば、限定品で絶品の誉れの高い芯タンだ。これは限定品で売り切れることも多い。だが、4皿頼み、さらに芯タン定食を追加で4食もオーダーする傍若無人ぶり。薫製、漬け、香味揚げ、などなど、何を食べても美味い。
「美味い!!」
「これは凄い。」
「やばいよなぁ、これは。」
「仙台っていいところだよなぁ。」
「来年から来れないのかぁ。」
「でもさぁ、やっぱ、こんなに美味いってことは、仙台が残留した方が良いんじゃないのか。」
「明日、大分が負ければ残留の可能性はありますよ。」
「でも、それじゃ、うちが苦しいじゃん。」
「いや、もう一度、勝ち点計算してみましょう。」
「おっ、今日はうちが大量得点したから、市原と大分は引き分けでも良いですよ。」
「よし、仙台は残留ってことで。」
「なら、来年も食べに来るぞ!!」
などと、美味に盛り上がっていると、隣のテーブルで「よし!」という声。

「よし!って何?」
「読売が追いついた。飯尾のゴールで引き分け。」
「よし!!」
「な、前から言ってるだろ飯尾は良いって。」
「今日は良い日だなぁ。」
「大橋もよかったよなぁ。あれで点獲れなかったら、石井君に言われ放題だったもんな。」
「じゃぁ、もう明日は市原と大分は引き分け。鹿島は最終節でエメルソン爆発だから問題外。」
「優勝はうちで、仙台は残留ってことで。」
「これで決まりだ!!」
仙台の奥座敷・秋保温泉、茶寮宗園の見事な庭園。 当日朝の河北新報。200名がテントを張ってスタジアム前で徹夜したらしいが、開門後に席に余裕はあった。 前日夕刊の河北新報別冊。試合の前日に必ず、このカラー版が折り込まれる。中身はトリコロールを舐めきった試合予想。
ビジター入場ゲートに直結のオフィシャルツアーバス。アウエーらしい厳重な誘導体勢。 誰も止めないので、フライパンを振り上げて叫んでみた。 密度の高いビジタースタンド。サポーターも緊張したのか、仙台の声援ボリュームは低調。
ハーフタイムに発覚。1点目の時に負傷していた。試合後には、指先2カ所と左手の平が裂けていることが判明。 テーブルいっぱいに並ぶ牛タン料理。贅沢放題だったが一人4000円ほどに収まった。なんて素晴らしい街なんだろう。 あと勝ち点3を奪えば優勝だ。指で誓いを立てる。美味さと圧勝で表情がゆるんでいる。最終節後も笑顔で宴会がしたい。
他の部屋には河北新報が届けられていたが私の部屋だけは日刊スポーツだった。東北4県版の絶望的な記事。河北新報は1面を含めて4頁で扱った。 ご存じ、「ずんだ茶寮」の「ずんだシュークリーム」。 木々が染まった平泉・中尊寺前。心を静めた後に仙台市内へ戻り、市原の引き分けを願う。
定禅寺通りの並木も、すっかり紅葉に色を染めていた。三井アーバンホテルに宿泊すると、この並木の紅葉を絨毯のように上から眺めることができる。 平泉駅の案内。勝ち点3は忘れずに。


今日のポイント

●守備編貢献も高く90分間を走り抜いた久保。人間とは思えない能力を発揮した。
●持ち味を出すまでには至らなかった北野。
●コンビネーションは平均点以下のユキヒコと一樹。
●前へ出る姿勢も、守備での迫力も、凄味を見せてくれたユキヒコ。
●とにかく寒い。どれくらい寒いかというと、
 たすきを持って試合開始前から上半身裸だったサポーターが、
 後半からは白いダウンロングコートを着込んでしまったくらいの寒さ。
●オフサイド判定は正しいし細かいファールも的確に判断したが
 アドバンテージは3回以上とりそこなった主審の山西さん。


今日のお値段 

石井和裕

寸評:まさに完勝。格の違いと実力の桁違いを見せつけてくれた。ファビアーノと数馬がふがいなかったとはいえ、美しいクロスとスルーパスの連発は価値ある90分と言える。
評価額:¥9300

久保の1点目の弾道
2000
久保の2点目のスピード
1800
久保のハットトリック
1000
三上と河合と一樹の頑張り
1200
フル出場できないくらいの運動量だった奥
500
大きかった大橋の得点
600
相手のセルフジャッジで得点した
300
中沢の正確な頭
200
ユキヒコの献身的な守備
200
アウエーらしいアウエー
1000
三上のドゥトラ級クロス
500


オムラー

寸評:主力大量離脱でどうなるかと思ったら、見事な大勝利。鹿国戦後に覚悟したCSも回避できるかも、いや完全優勝して回避しよう。
評価額:¥10000

久保ハット
3000
大橋マリノス初ゴール
1000
一樹、三上よくやった
1600
中澤、頭と足元の差露呈
100
選手全員の頑張り
3300
スーパーアウェー3連勝(鹿島・浦和・仙台)
1000


まるいたろう

寸評:試合後の牛タンが、三倍は美味しくなる胸のすく勝利。また、ハットトリックはさらに格別の味。
評価額:¥12000

久保のハットトリック
2000
結構やるじゃん、三上と佐藤一
100 0
高く強い中澤と河合の守備
1000
その4人の4バック案外良かった
500
心配になるくらい体のキレが良かった久保
1500
良く走りまわった奥と那須
1000
得点できて良かったね大橋
1000
本当に美味かった本場の牛タン(食事代)
4000