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2階の目線2003

天皇杯 市立船橋高校
青い顔


逆光は濃紺のユニフォームをシルエットで浮き上がらせた。主審の黒とは見分けがつきにくい。何度か選手が間違えるのがスタンドからもわかった。
脚がもつれて倒れた選手にシミュレーションが宣告される。高校三年生は貴重な思い出の時間を奪われた。濃紺のユニフォームと主審の黒の種にフォームの違いは、80年代を思わせる場違いなピチピチの極端に丈が短いパンツだけに思えただろう。つまり、高校生達にとっては、この後の試合は10人vs12人で行われたのだ。

    寺山です。
    市船戦は非常に疲れました。途中から減らず口もたたけなくなり、
    選手以上に青くなってしまいましたよ。
    ただこの試合はある意味フットボールの本質を凝縮した試合で、
    貴重な経験をしたなと思ってもいます。だらしのない試合では
    あったけど、決して選手にやる気がなかったわけでなく、どの
    強豪チームも陥る罠にかかったという感じです。ああいう流れに
    なった時、それをひっくり返す術を私は知りません。ドゥンガの
    ような選手がいれば立ち直せた?どうなんでしょう。はじめに簡単
    過ぎる2点が入って油断しない人間などいるんでしょうか。
    現にスタンドは超楽勝ムードで、それが選手にも伝わってますよね。
    自分だって「ちょっとは手を抜いてやれよ」なんて言ってましたから
    (苦笑)。でも勝ち残ったというのは大きいと思います、本当に。
    以前ドイツカップで4部のチームが1部のチームをチンチンに
    やっつけるのを目の前で見ました。高校生チームだから簡単に勝てる、という
    のは短絡的な考えで、長年見ているけどやはりこのスポーツは難しく
    て奥が深いです。


今日のポイント
●全ては目の前で起きたことで判断される。


今日のお値段 

石井和裕

寸評:見苦しい。
評価額:¥2008

落球は直接ゴールに入らなかっただけ、まだよかった下川
1
今年も獅子奮迅の天皇杯での働きぶりのドゥ
300
前半のカードが足かせになった河合
100
虚しい主将の那須
300
高校生の厳しいコンタクトに拍手で挑発するとは笑わせる波戸
1
上下動がないために中盤をスカスカにした上で掴みぶち抜かれ汚かった遠藤
1
岡田スタイルのプレーをした上野
300
後半途中で集中力が欠けてミス連発のユキヒコ
1
シュートは打ったが安全策が多くオッサン臭かった大橋
1
失点するまでは鉛の靴を履いていた安永
1
まずは後ろにドリブルする清水
1
今年も買った天皇杯プログラム
1000
先輩風吹かせるどころかダメ先輩だった本橋
1


まるいたろう

寸評:しっかりしてよね〜。いくら飛車角落ちとはいえ情けない。反対に市船は見てて気持ちよかった。
評価額:¥1500

早々に2得点                  
1500
が、しかしやる気が見えない
-200
全員のプレイが不正確
-200
下川やっちゃったー! 
-1000
焦りが見えるだけで工夫無し!
-200
なんとなく〜、のうちに失点(怒)
-500
得意のPK戦で活躍 下川
1000
佐藤一樹のさよならゴール 
100
市船選手はすがすがしく楽しかった
1000


なかむ〜

寸評:実質負け試合。汚名返上はタイトル奪還しかないと思え。
評価額:¥-12900

基本給                       
300
完全優勝記念ユニフォームは購入しないことに決定
-13200


奥田幸一郎

寸評:無様に生き残ったんだからタイトル取れ。それ以外に汚名を晴らすチャンスは無い。
評価額:¥300

下川自作自演
0
北村大先生のファンタジー
300
その他
忘れた