これは、私たちの記録です。

事件を引き起こした者達を非難する頁ではありません。

これは、サッカーを愛し応援している私たちそのものの記録なのです。
これらの事件を他人事ではなく、自らの反省として、
その責任を分担していこうではありませんか。
この記録になにも追加しなくても良い時代は、必ず実現できるはずです。

1993年12月11日 宇都宮
グランドに落ちた太鼓を警備員がさらに転がしたことをきっかけに、観客と警備員が揉み合い。さらには試合後に審判室への乱入を試みる。

1994年11月17日 国立
発煙筒を使用。再度火器を使用の場合は施設使用認可が降りない旨、浦和レッズフロントは警察と消防より厳重注意を受ける。

1994年11月19日 富山
富山での最終戦において、惨敗をきっかけに横山監督の辞任を求め、ゴール裏からフィールドへ観客が乱入。一部はロッカー室にまで侵入。警備や選手と小競り合い。

1995年4月26日 駒場
清水ゴールキーパーのゴール裏への挑発的仕草に対して、試合終了直後に観客が乱入。ゴールキーパー目がけて突進。ゴールキーパーがフィールドで謝罪。

1995年9月30日 平塚
判定に不満を持ち、試合の最中に鹿島ゴール裏から観客が乱入。広告看板を蹴り倒すなどの行為で試合が中断。
1995年10月4日 柏
ガンバ側ゴール裏から試合前中に物が投げ込まれ、注意していた柏サポーターと乱暴な言葉を発端に殴り合いの乱闘。

1995年10月4日 等々力
ノーゴール判定などに不満を持ったマリノスゴール裏から試合中に数人が乱入。一部は警備陣に蹴りかかるなどの状況に、警察が3名を身柄拘束。

1995年 鹿島
移籍問題などで不満を持つ観客が試合後に居残り。多量の発煙筒を投げ込むなどの行為。

1996年4月13日 三ツ沢
監督の采配に不満を持つマリノスのゴール裏観客がバスを取り囲み座り込み。一部は車体を蹴るなどの行為も。

1996年4月21日 三ツ沢
マリノスゴール裏から投げ込まれたコインが大獄選手の頭部に直撃。試合が中断。クラブは犯人を特定できず。

1996年9月28日 鹿島
PK戦時にゴール裏の野次に対して、ゴールした選手が挑発のポーズ。試合後、観客がバスを包囲し選手と口論。一部は、バスに乗り込むことを試みる。

1997年4月12日 三ツ沢
アウェー側のゴール裏で二派の観客どうし、警備員、警官を加えた10人単位の大乱闘が発生。鳴り物をつかった応援のマナーをめぐるトラブルが発端。

1997年 駒場
ホーム4連敗に怒ったゴール裏を中心とする観客が出口にてバスに乗り込もうとする主将福田正博に生卵や10円玉を投げつける。

1997年5月10日 瑞穂
勝利チームのゴール裏が敗戦した相手チームの応援歌を歌うなどして挑発。憤慨した観客が反対側のゴール裏に侵入し乱闘を起こす。

1997年 日本平
柏選手のずる賢い行為や審判の判定をめぐって、試合後4時間、観客が柏選手のバスの前で座り込み。清水エスパルスはJリーグに制裁金を支払う。

1997年10月26日 国立
ワールドカップ予選UAE戦後、崖っつぷちでのドローに苛立つ観客500人から3000人が選手出口を封鎖。生卵、椅子、発煙筒などを投げつけ機動隊とも小競り合い。23時すぎに収集。

1997年12月13日 鹿島
チャンピオンシップ終了直後、敗戦の鹿島側ゴール裏からフィールドに観客が乱入。表彰式用テーブルを転倒させ磐田の選手とも小競り合い。反対側の磐田ゴール裏の応援旗をひきちぎるなどの行為。

1998年10月19日 柏
試合終了後、ガンバ側から数人が柏側のゴール裏へ侵入。挑発行為を繰り返し、警備員ともみ合いに。
1995年10月の乱闘以来、このカード、柏では、毎回のようにトラブルがあるようだ。

1998年10月31日 西京極
横浜マリノスとフリューゲルスの合併に不満を持つマリノスのサポーター300人がスタジアムに居残り、話し合いの場を持った谷口常務に物を投げつけ怪我を負わせる。

1999年4月24日 柏の葉
駅から30分から1時間かかる陸上競技場・柏の葉公園総合競技場を本拠地として使用することに反対する抗議行動として、数10本の発煙筒が、知事のこけら落としスピーチ中に投げ込まれる。新聞報道の大半は「気持ちは分かるが方法がまずい。」次節は約700人が観戦自粛。

1999年5月5日 駒場
優勝候補の一角に目されながらの成績不振に怒り、関係者出口に発煙筒が投げ込まれる。

1999年5月22日 柏の葉
千葉テレビのクレーンがゴール裏の視界を一部遮り、試合前から野次。試合後にクレーンのスタッフがゴール裏に向けて中指を立てる挑発のポーズを取ったことをきっかけに数十名がフィールドへ乱入。警備員が奥歯を折る怪我。通信社のカメラ破損。

1999年10月24日 仙台
主審がハンドととれるプレーを流し、そのまま失点に結びつき、それが決勝点となって怒った観客の1人が、試合終了後にフィールドに侵入し、主審を後ろから蹴り上げた。

1999年11月17日 鹿島
チーム創設以来初めての負け越しが決定し、試合後にゴール裏で発煙筒が焚かれた。投げ込まれた一本が運営スタッフに命中し怪我を負わせた。

2000年 各所
二部でも苦戦の続く浦和レッズサポーターが各地のスタジアムで暴走。暴行、乱入、引火などをたびたび起こし、クラブ運営側は、その被害の詳細を発表した。

2000年7月29日 鹿島
「セレッソ関東」(あるいは関東組・コマンドスとも呼ばれているようです)が 関西からの遠征サポーターの応援太鼓を打ち消す妨害工作を行った。試合はセレッソがVゴール勝ちするが、関西からの遠征サポーター2名を殴打。同時に鹿島サポーターがアウェー側サポーターシートに大挙して乱入。セレッソサポーターを取り囲む

2001年4月14日 駒場
FC東京の応援手法に反感を持ち、主審の判定がFC東京寄りだと感じていた、逆転負けした−などが重なり、一部浦和サポーターが試合後、アウエー側観客席の出口付近に集まり出てきた東京FCサポーターに投石。FC東京サポーターは観客席に避難。警官や警備員ら約30人が出口を守り、約1時間半後、本来とは違う出口から、FC東京サポーターは主催者が準備したバスで退出した。

2001年9月8日 東京
東京ヴェルディのサポーターの1人が仲間の協力で座席外しをグラウンドに投げつけようとして小学4年の男児にケガをさせる。東京ヴは同日、投げた当人は主催ゲームへの入場を今季いっぱい禁止する措置を受けるが、後日、密かに観戦していたことが判明。

2001年9月29日 日本平
試合終了後にガンバ大阪サポーターグループ  Black&BlueSqaudの一部が、警察に連行される傷害事件。過去度重なる違反行為を起こしその都度、事情聴取をし、厳重警告、入場禁止処分等の制裁を、グループ及び個人に課すものの反省の色が薄く、常習性も高いことからガンバ大阪は悪質グループと判断し、グループ応援活動の無期限の禁止、リーダー格4名と実行者1名の無期限の入場禁止処分を実施。ガンバ大阪が発表した過去の事件は以下。
■1999年:VS清水S戦(日本平) 暴力事件を発端に結成
■2000年:VSFC東京戦(国立) 入場禁止エリアに侵入し、警備員を殴打し1名が逮捕
■2000年: VSJ磐田戦(磐田ス) 物を意図的に投げ入れ試合を中断
■2001年:VS浦和R戦(駒場)入場時(アウェイゴール裏席下)相手サポーターと乱闘
■2001年:VS鹿島A戦(カシマ) 開門時間に入場阻止(15分間封鎖)

2001年11月3日 札幌
入場が滞ったことに腹を立てたレッズサポーターが雑踏整理用の防護さくをけり倒し、暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(粗暴行為の禁止)の現行犯で逮捕される。

2002年4月20日 大宮
「セレッソ関東」(あるいは関東組・コマンドスとも呼ばれているようです)4〜5人が、大阪から訪れていたサポーターをスタンド裏の階段から引きずり降ろし、一方的に暴行を加えた。

以上で事件は打ち止めに。(希望)


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