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3月15日Munchenオリンピックスタジアム で、FC.BAYERN vs SCHALKE 04を 翌週はHamburgでHSV vs BOCHUMを観る機会に恵まれた。 細かい事は省略させて頂くが、ドイツに根ざしたサッカーは壁が 有っても無くても変わらない、確固たる歴史が刻まれている事を 痛感して帰ってきました。 FC.BAYERN vs SCHALKE 04では、街を挙げての盛り上がり、 即ち、試合当日の朝からMunchenは、一見してBayern Supporter と判るGoodsで飾った格好で街に繰出し、対戦相手のSCHALKE 04 のSupporterとのエールの交換をし、スタジアムへ繰出すのである。 試合開始は15時半。 その頃、商店街は閉店となり、開いているのはレストランとカフェ だけとなる。もっとも日曜日の休業はともかく、昔は14時で全て 閉店となっていたのが、最近の法改正で土曜日でも18時頃まで 営業している店が増えている様だが。そしてスタジアムへ行け ない(切符を買えなかった)人は、シュウェップス(焼酎)を飲り ながらTV観戦となる。 スタジアム周辺には「ダフ屋」はおらず、小学生仲間、職場仲間 地域の仲間と色々の組合わせで集まってくる。 空席が出るのが解っていながら「ダフ屋」家業が成り立つ 三ッ沢とは文化の差を感じてしまった。観客が大人なのです。 長々としたMLになってしまうので、この辺にして終ります。 ps/この節を境にBundes LegaのTOP争いがDortmundの連敗、 低迷が始まり、順位争いが急変。 健在なり、Old-man LOTHAR MATTHAUS, 次代のStar、 CHRISTIAN NERLINGER Kawakami Takeo
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