   
面白すぎるぞ、そのヤジは
第弐次野次集
スタジアムの中で耳にするヤジ。 相手チームを辛辣に蔑むものや あまりに下品なものは不快だけれど
中には思わずうなずいてしまったり 笑ってしまうものもあります。 そんなものからピックアップしてご紹介します。
1996年 不振マリノス強烈ヤジ
プロレスの世界では 辛辣なヤジは飛ばす人間よりも
飛ばされるようなたるんだ試合をする方が悪い とされています。
ということで 連敗中のマリノスゴール裏から数々のヤジ
3・8・1にボール触らせるな!
3・8・1とは背番号のこと おわかりですよね。
不振のチームの中でも奮闘する小村 体を張ったヘッディングに
やっぱりディフェンダーの強さは 顔の大きさに比例するなぁ
大応援を開始するレッズサポーター。その時
この応援をやってる間に点を取れ!
サッカーに応援がいかに無関係なことかを 思い知らせてやれ!
おいおい、お前が言うなよ永野君。
そして、誰に思い知らせるんだ?
J初年度に応援を指揮していたのは君だ。
おいお前ら、一度優勝したくらいで それで一生メシ食って行くつもりか?
このヤジが飛んだのは なんと、試合開始から5分くらいのこと。
早くもキテました。
証券会社の営業マン・係長からの 身につまされる
サラリーマン苦笑ヤジはこれ。
お前ら、応援の奴等におだてられて
旗振られて突っ込んでいくだけだったら 営業と一緒だ!
だったら、ちょっとは結果出せ。 こっちはつらいんだぞ。(涙声)
上野! そのお姫さまのようなプレー 何とかしてくれ!
彼もさぼっているわけではない のでしょうが…
最後に、もう八つ当たりとしか言えない 困りもの
レッズサポーターが試合前に声を揃えて
『We are diamonds 〜 We are diamonds〜』 と歌い出す。
すると
お前ら堂々と日本語で 『俺達菱形って歌って見ろ!菱形って歌って見ろー!!』

   
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