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ディープなサッカーマニアの話
面白すぎるぞ、そのヤジは
第十二次野次集



スタジアムの中で耳にするヤジ。 相手チームを辛辣に蔑むものや あまりに下品なものは不快だけれど 中には思わずうなずいてしまったり 笑ってしまうものもあります。 そんなものからピックアップしてご紹介します。

2003年は完全優勝。泣いて叫んで喜んで。

1st.磐田戦。王者にエコパで衝撃の4得点。始まる前は、あんなに強いと思っていた磐田がボロボロに。あdが、昨年もアウエーでやっつけていたんだな。
試合前に流れる昨年の優勝をたどったビデオ。当然の事ながら、トリコロールにコテンパにやられた試合の映像は削除されている。時は、ちょうど、アメリカがイラクを攻撃し始める頃。
札幌とか広島とか弱いとこから点獲るシーンばっかり流しやがって、
弱いものいじめのどっかの国みたいに嫌わるぞ!


1st.大分戦。ドリブルをファールで止められた奥。倒れた拍子に靴が脱げただけでなく、あっと言う間にストッキングも脱げた。
キューティーハニーか!?キューティー奥!
ハニーフラッシュ!!

1st.鹿島は久保ハットトリックの大激戦。序盤にカードを受けた小笠原は接触プレーを避けて、バックパスや軽く捌くプレーに徹して積極性がない。これならば、鹿島の攻撃力は半減だ。小笠原が無駄なパスをするたびに
プレーがちっちゃいなぁ!

1st.デレオ。この年のアレックスはプレーに精彩を欠き審判へのクレームが多い。サイドバックにコンバートされた代表でも消極的なプレーで罵声を浴びること数々。またしてもクレームだ。
うるさいぞアレックス!!
見苦しいぞディフェンダー!!
ジーコジャパン!!!
・・・の通訳!!!
一呼吸おいて、別の人が通訳!と追い打ちをかけるのが良い。

1st.京都。苦しい試合。どうしても相手に合わせてしまう。昼の試合は女子のワールドカップ最終予選。エース・沢穂希のゴールで出場を決めたメキシコとの激闘。余韻も醒めずにハシゴで流れてきたトリコロールの試合はたるすぎる。
しっかり決めろ!穂希ちゃんだったら決めるぞ!!
沢穂希に『ちゃんづけ』かよ!!

みごとなツッコミだ。

2nd.浦和はミスが目立つ。
てめぇら、サッカー苦手ならサッカーやめろ!ここから出ていけ!!
その後、ちょっとした誤審が発生。
審判もサッカー苦手ならやめろよ。

2nd.ガンバ。攻撃のターゲットは、もちろんマグロンだ。アグレッシブにゴールに向かってくる。
おっマグロンに来るぞ!
気を付けろ!!
一方向にぐるぐる回り始めるぞ!!
そんなわけねぇだろ。

・・・あ〜神田がいてくれたらなぁ・・・。
・・・勝夫。


2nd.セレッソの主役は大久保。警告王の登場に盛り上がる。しかも、大久保の退場がなければ劣勢は跳ね返せないのではないかと思われた激戦。しかも、ユキヒコの退場。さらには、大久保の大袈裟な痛がり方も反感を買う。とにかく、何を言っても汚しても、あいつが退場になってくれさえすれば許すという雰囲気が火を着けた。
よし!大久保!!抗議しろ!抗議!
お前の言うことは正しいぞ!大久保!!
オレも同感だ!!
今のはマリノスのカードだと思うぞ!!!言って良い!!
ついでに奥谷さんにハゲって言え!!!!
いいから言え!オレが許す!!

2nd.鹿島。今年の野次のナンバーワンはコレだ。クロスにタイミングが合わずオーバーヘッドでシュートした中沢。だが、ボールははるか彼方に飛んでいく。
オーバーヘッドじゃない!ボンバーヘッドで行かないと!!