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ディープなサッカーマニアの話
面白すぎるぞ、そのヤジは 
第参次野次集

スタジアムの中で耳にするヤジ。 相手チームを辛辣に蔑むものや あまりに下品なものは不快だけれど 中には思わずうなずいてしまったり 笑ってしまうものもあります。 そんなものからピックアップしてご紹介します。 

1996年 不振マリノス強烈ヤジ 2 

見所の少ない試合が続く中 ヤジは鋭く降ってきます。 

プロレスの世界では辛辣なヤジは飛ばす人間よりも
飛ばされるようなたるんだ試合をする方が悪いとされています。

小村いいなあ。かわいいぞ、あの角刈り。
反対側のゴールで得点が決まったとき誰がゴールしたのかわからないケースが多いのですが
彼のゴールはすぐわかります。あの動き。あの大きな頭。

ベルマーレ戦。サパタが退場し一人少ないハンディ戦。そんな試合に決勝点を挙げたのは、やはり小村。
鉄壁のストッパー。そして、勝負強いゴールゲッター。彼が、インタビューで
『もう、僕しかないって思ってやりました。』
と、答えた。
本当にお前しかいないぞ!
 

さて、広島戦。 早野監督は何を考えたのか ディフェンダー2人を残し 3人のフォァードを投入した。
早野!! 誰が守るんだ!!
しかし、そのヤジには反論が…
馬鹿野郎。ディフェンダー減らして、だれが攻めるんだ!?
うちのチームは、ディフェンダーが守ってディフェンダーが攻めるんだ!!
さらに
それじゃラグビーじゃねえか!

さて、同じく広島戦。注目はサントス。格闘技マニアならではのヤジ。
なんで、アーネストフォーストがいるんだ!!
そして、サントスが得点してホーストと同じダンスをしたもんだから
やっぱり、アーネストフォーストじゃねえか。


 

磐田戦。メンバー紹介で鈴木秀人がコールされたとき
マリノス側で起こったコールは…
すずーき・ハンド・(ちゃちゃちゃちゃっちゃ)

ベルマーレ戦。倒れた選手の手にボールが当たった!
『鈴木ハンド』だ!!
彼は、オリンピックの痛恨のハンドを
これから15年はやじられ続けるのであろう。かわいそうに。

岡野!オレがデカビタおごってやるから・・・もっと走れ!
代表の試合で飛んだヤジ。

岡野ちゃんとはしれ!
走ってるって。いくら、ボールがタッチを割ったからって…普通よりもずっと早いって。

長崎での福岡戦。さすが、清水監督のチームらしく福岡は汚い汚い!!
足の裏を見せるだけじゃなっくて、甲で相手の臑を蹴ってくるだから。
お前らキックボクシングか!?