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ディープなサッカーマニアの話
面白すぎるぞ、そのヤジは 
第九次野次集 

スタジアムの中で耳にするヤジ。 相手チームを辛辣に蔑むものや あまりに下品なものは不快だけれど 中には思わずうなずいてしまったり 笑ってしまうものもあります。 そんなものからピックアップしてご紹介します。 

真相。2000.1st stage天王山。 
あの三ッ沢の坊ちゃんコーナーではこんな野次が飛び交っていた。

プロレスの世界では辛辣なヤジは飛ばす人間よりも
飛ばされるようなたるんだ試合をする方が悪いとされています。
 

雨中の三ッ沢決戦。
こういうときは、一つのミスが命取り。わかってるって。
だから、キーパーに厳しい野次が飛ぶのだ。

下川〜!今日は雨で取りにくいぞ〜!

ぼっちゃんのボールの回転は取りにくいぞ〜!

イージーなタマはそう簡単にミスしない。

下川〜!ホントはドキドキしてるだろ〜!

ファンブルするならエジミウソンの前に
ファンブルするならエジミウソンの前に
たのむぞ〜!

記憶のいいサポーターを相手にすると
きっと選手はやりにくいに違いない。
特に、ミスの記憶は、対戦するその日のためにとっておくもの。
下川〜!
おまえ、ここ三ッ沢で
1試合に2本フリーキック決められたことあったなぁ〜!
坊ちゃんとバルディビエソに。
その前の週は柏で2本決められてたなぁ〜!
ストイチコフとベンチーニョに。
な〜下川〜!覚えてるぞ〜俺は!!

ロスタイムの少ないことで有名なモットラム主審。
なのに、ロスタイムは4分の表示。
モットラムで4分?
まさか4秒じゃないだろうな!?

エジミウソンが相手のキーパーと一対一に
なってゴール決められなかった時に去年の癖で
バウベルしっかりしろよ!
 

最後に、西谷に「こけろ!こけろ!
と叫んでいた吉田さん。
そしたら、こけた!!
のはマークについていた坊ちゃんだった。