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ディープなサッカーマニアの話
写真で綴る「サッカー列島・夢の旅路」
-----歴史を作る男「王位継承」へ

かつて、王国の座をラモスと争って一敗地にまみれた彼は、日本を遙か離れたクロアチアに渡り、我こそは正当な王なりと健在を誇示しました。そんな彼も、異国の地ではうまくいかなかったようで、やがて日本に帰国。そんな彼に王位を継承させたのは、当時二部の国から上がってきたばかりの京都でした。彼は土地柄もあり「帝」と呼ばれたかったそうですが、それは周囲の人民の反対にあって失敗・・・。
やがて、名古屋から来た王と、王位を争うことになります。そして王位の継承争いをしているうちに、京都は二部の国に舞い戻り、彼は再び王位を失うことに・・・そして彼は京都から電車で1時間の神戸において新たなる王位を獲得することに・・・。しかも京都時代に王位を争ったものは「玉」として新たなる地位を与えることで自分の地位を確実なものにしました。
彼は、各チームで自分の地位を正当化するために洗脳を行っていたようで、人を自分の手下に染めていくのはお手のもの。そんな彼の居城が北の大地小樽にあった。サッカー選手としてのキャリアが終焉に近づいている彼にとって、この地こそが最後の王国となるのか?危うしコンサドーレ!!。