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アジアで最初のワールドカップを成功させよう。

  


日韓共催が決定した2002年ワールドカップ。史上初めて、日本と韓国がひとつの目的に向かって共同作業を行います。多くの課題に不安を訴える人も沢山いますが、心配することはありません。6年の間に、多くのアイデアが生まれ課題は、きっと新たなシステムの創造を生むはずです。そのためには、私たちサッカーファンが積極的に行動しなければなりません。

ワールドカップ共催は日韓のこれまでの不幸な歴史を払拭し21世紀の新たな日韓関係を作りだす格好の機会です。しかし、利権やプライドにとらわれていては一歩も前には進みません。先入観を捨て、お互いを理解し分担開催ではなく、真の共催を成功させましょう。

私たちサッカーファン、そしてインターネットユーザーはその先駆者となりうる資格があります。とりあえず、私は韓国のサッカーウエブへ『ともにワールドカップを成功させよう!!』とメールを送りました。すると翌日には、返事が返ってきました。 できることから少しづつ、まず行動してみてはどうでしょう。

REPORT
レッドデビルズ歓迎レセプション 1998.3.30



緊急報告

FIFA感謝
日本から1000通以上のメール届く

このページを通して、FIFAへメールを送っていただいた方は1200名を越えています。
その、想いにFIFAが回答を寄せてくれました。
下記の文面は5/11にFIFAのホームページに掲載された文章の翻訳です。
みなさんのメールは、確かにワールドカップ招致のために役立ったのです。
なお、FIFAオンラインはこちら。
 

ワールドカップへの熱き思いへの感謝

FIFAは日本、大韓民国両国のFOOTBALLの友人から
FIFAオンライン への千余というe-mailに感謝の意を表します。 

すべてが、各々の国でわき上がった、
FIFAワールドカップへの 非常にすばらしい熱き思いを表すものです。 

個々のファンに個人的にご返事申しあげられたらと思うものの、
その量のゆえ、それは不可能でしょう。

FIFAはこのすばらしい姿勢を知ることができ大変喜んでおり、
そのとおり理事会に伝達いたします。  


FIFA COMMUNICATIONS DIVISION

なお、当ウエブにご賛同いただき多方面へご紹介いただいた、TBSスーパーサッカー様、YAHOOインターネットガイド様、ASCIIインターネット様、日刊スポーツ新聞社様、読売新聞社様、西川りゅうじん様、三井ゆり様、その他、様々な皆様へ感謝いたします。ありがとうございました。