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マリーシアのプロフィールを紹介します。
マリーシアコアメンバー

こんな奴らがスタジアムで叫んでいる。
マリーシアは幅広いメンバーで自由なスタイルが特徴。中軸のメンバーも、こんなにバラバラだ。


石井
マリーシア企画運営担当。天皇杯優勝は初優勝以来、全て国立競技場で観戦している。かつては赤い棒を持って三ツ沢の最前線にいた。1992年ナビスコカップ予選最終節でフリューゲルスを舐めきって「前半5点だマリノス」コールをして敗退。以降、10年以上、このネタで責められている。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

石川
Jリーグ開幕当時はバリバリの女子高生。天然ボケで暴発的なキャラクターのままでJリーグ10年と共に歩んだ。時の経過で代わることなく年長男性から愛されるキャラクターだが喋ると止まらずうるさいくらいのマシンガントークになる。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

上園
マリーシアの知的派。クラシック音楽の演奏経験が長い弦楽器奏者である。トリビア系に強い。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

上野
マリーシア会長だが、就任から数年を経ており、自身では自覚のない可能性がある。日本サッカー狂会の中軸メンバーの一人として日本サッカーサポーター界の重鎮の一翼を担ってきた。年間100試合以上を観戦。メンバーとは不思議と国外(鹿島含む)でしか会うことがない。2002年ワールドカップは19試合を観戦した。ドーハ戦士。89北朝鮮戦戦士。
(バックスタンド中央2階観戦)

奥田
一時は横浜法被を着て応援していた。プロレスWWEのファンでもあり、サッカーに於いてもヒール(悪役)やストーリー展開に独自のこだわりを持つ。カルロス・ゴーン会長のサイン入りユニフォームを所有している。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

オムラー
小村のファンとして「顔面戦士」横断幕で有名になった。小村が仙台へ移籍後もマリノスのサポートを続ける。見た目はおとなしいが、得点時のポーズはデカイ。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

木元
Jリーグブーム頃にはマリーシアの会計係と遠征バス手配を主に行った。特に年少者より慕われ、彼女の周りには女性サポーターが常に集まっている。
(ゴール裏1階観戦)

K林
マンチェスターユナイテッドとスコットランドが好きな金融機関管理職。フランスワールドカップではイングランド-チュニジア戦を観戦に出向き、駅からフーリガンバスに押し込まれてスタジアムへ直行した。岡田主審の判定に怒ったチュニジア人にゴミを投げつけられて以来、岡田と名の付く人が嫌い。93〜94年には太鼓を叩いていた。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

stan夫妻
2003年に結婚。マリーシアでは最も落ち着いた美男美女カップル。物静かにマリノスのサッカーを語るが、じつは「ぼやき系」も多い。2002年ワールドカップでは日本の試合は全戦観戦した。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

今野
読書を愛するスタジアムの小説家。2003年シーズンは西京極遠征、長崎遠征にも参加するなど行動範囲は広いが久保のハットトリックは二度共に見逃した。スタジアムで大事件の起きる試合に限って欠席の場合が多い。その割には光州駅で偶然に石井と出会うなど強運の一面もある。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)


1992年〜1993年に集団で千葉県九十九里方面から応援に来ていたマリーシア千葉軍団の一人。Jリーグ開幕当時はフラッグをマントにし顔面全体をトリコロールにペイントしていたため、頻繁にメディアに登場。2003年に開催された「Jリーグ10年の記憶展」でも写真パネルが展示された。
(ゴール裏2階観戦)

正太郎
横浜サポーターだが名字は川崎。その名から高校時代はヴェルディとあだ名される。比較的、コアメンバーの中でもやや離れている席で一人で応援することが多かったが、何度かの祝勝宴会に参加して頭角を現した。酔うと遠慮しながら叫ぶ。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

高木
かつては日産自動車の下部組織に所属していた。ふがいない試合には怒りが最も熱く深い。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

高瀬・小谷夫妻
マリーシアのメンバー登録で知り合い結婚したカップルの第一号。彼らの披露宴にK林さんが遅刻早退したことでも有名。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

高橋
愛知県在住の超人ユース。超人との精神的な繋がりが最も強い。福岡のサポーター「オブリ」との因縁が浅からずあり、原因は不明であったが、最近になって彼自身が加害者であることが判明した。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

たなか
自転車競技にも詳しく派手な自転車競技のユニフォームで登場することも多い。栃木県在住だが、ホームスタジアム欠かさず通う。2003年の仙台遠征では人脈を活かして有名牛タン店に座席を予約したMVP。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

寺山
仕事で海外へ行くことも多く、ドイツを中心に最も海外観戦経験が豊富。的確な試合分析でメンバーからも一目置かれる存在。1990年以来ワールドカップを生観戦している。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

銅山
関西在住。中沢のファンを長く自認し、大きな試合では横浜へも来訪する。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

永野
93〜94年のいわゆるコールリーダーを務めたが、マリーシア内では手に負えない動物的なメンバーを治めたことから「園長」と呼ばれた。「サッカーを盛り上げるのは誤審・退場・ラフプレー」といった名言も多い。ドーハ戦士。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

なかむ〜
新横浜スタジアムから徒歩5分の近さに在住。惨敗帰宅後に自宅横に渋滞で止まった選手を乗せたバスに罵声を浴びせた経験あり。かつての運営評議会メンバーでもある。面倒見の良い人柄だが怒りも激しく最後までトルシエは許せなかった。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

中村
木村・水沼・オスカーの信奉者。マリーシア創設メンバーの中心人物。チアホーンの吹き方は日本でも一二を争う腕前。元日本サッカー狂会メンバー。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

中根
ベイスターズの熱狂的ファンでMLも主催している。かつての初代宴会部長。酔うと深い眠りに入る。テーブルの食器類に頭から突っ込む混むこともしばしば。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

名古屋の超人
マリーシアを脱退していった全国各地の超人の中で、今もホームスタジアムへ通う超人。愛知県在住であるが、2003年セカンドは途中まで皆勤。事情により豊田スタジアムで記録は途切れた。名古屋にベルデニックが就任したときにスタンドから叫んだ第一声は「おれはゾーンプレスが大嫌いだ!!」。かつては太鼓を叩いていた。89北朝鮮戦戦士。

新沼
マリーシア初代代表。宴会では「サパタダンス」を披露し演説をブチあげる。チアホーンの音が聞こえると血が騒ぐ熱血漢でもある。1996年には「ワールドカップ勝手に招致委員会」を結成し、海外へ向けて情報発信を行った。かつては太鼓を叩いていた。元日本サッカー狂会メンバー。ドーハ戦士。89北朝鮮戦戦士。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

野上
年長者にも物怖じしない女子高生。アイドルチックなビジュアルとは裏腹に、相手が引いてしまうような本音トークをズバリズバリとぶちまける。
(ゴール裏1階観戦)

のぐぴん
フリオサリナスのファンで有名。サリナス移籍後にスペインへ追い試合を観戦した経験もある。ゴール裏のサポーターの中で彼を中心にしたコミュニケーションの輪が存在する。
(ゴール裏1階観戦)


マリーシアで最も渋い男。物静かであるが、時折見せる鋭い眼光から熱さがうかがえる。娘は将来のスタジアムアイドル化間違えなしの可愛らしさ。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

藤原夫妻
栃木より駆けつける美男美女夫婦。特に祝勝会ではノリノリで一気にメンバーとの親交を深めた。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

ふたがわ
ベイスターズの熱狂的ファンでもある。静かな分析タイプ。だが、コメントは全体にかなり手厳しい。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

ほしこ
関東在住と間違えられるほど新横浜に常にいる大阪在住者。アウエーの参戦比率もかなり高い。ルックスとはかけ離れた歯に衣着せぬ思い切った発言がゴール裏、バックスタンド、ともに仲間を引きつけている。
(ゴール裏1階もしくはゴール裏バック寄り2階観戦)

BOTE夫妻
夫人は降格争いのショックで「ショック性の失声症」にかかり残留決定の翌朝に治るという、最も身に染みて厳しい残留戦を体験した。ご主人は音楽業界では名が知られている方で、仕事の都合を誤魔化して香港遠征したものの得点した選手がガッツポーズする向こう側に映ってしまいバレる。夫妻はホームスタジアムのメインスタンド・スーパーシートに陣取っている。2002年ワールドカップはプレステージで観戦した。89北朝鮮戦戦士。
(メインスーパーシート観戦)

まき
木村の大ファンとして有名。ファイリングしていた80年代からの木村に関する雑誌記事は膨大で、引退試合にはそれらをコラージュしたパネル(A1パネル2枚)を三ツ沢の通路に展示。試合後は木村に手渡した。女性メンバーの中心人物。愛称は「おさる」。かつては太鼓を叩いていた。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

まるいたろう
マリーシアで一番の巨漢。大型バイクが小さく見える。小村、中沢といったストッパータイプの選手を好む。朗らかで社交的。年下のメンバーに特に慕われる。高い声で笑うのが特徴。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

三浦
スタジアムへ長く通っているが2003年に登録した。前向きな声援が持ち味。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

三沢まりの
謀自治体勤務の公務員。サッカーの質を重視する。ジャンボマリノスくんを連れてスタジアムへ通う。やや「名波似」としても有名。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

ムラマツ ワタル
1990年代の人気難関クイズ番組「カルトQ」に出場したマリーシアの知識箱。Jリーグ開幕当初の名物横断幕「鉄壁リベロ井原正巳」は彼の作品。フランスワールドカップではワッフルを食べるために鉄道でベルギーに出向いている。2002年ワールドカップは12試合観戦したが仕事は2日しか休まなかった。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

やす
マリーシアグルメ派。仕事の都合などで観戦回数は一時よりも減ったが、特に美味いものを食える遠征には参加率が高い。昭和プロレスファン。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

山本
ゴール裏ではめずらしい教育者(専門学校講師)。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

yamamoto
福岡市在住。00年チャンピオンシップに1度だけホーム観戦。ほかは西日本のアウエー限定。愛読書は松本育夫の本。
(ゴール裏バック寄り観戦)

ゆっか
新潟出身、京都在住。関西在住メンバーの中心。大切な試合には横浜へ来訪。また新潟への帰省は横浜経由となっている。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)

横堀
ゴール裏中央の応援集団にも属する、「横断的に融合した2003年マリノスサポーター」の象徴的な存在の一人。2003年最終戦では投げ込んだマリーシアマフラーを奥が身に付けてインタビューに応じるなどして一躍マリーシア内でも有名になった。
(ゴール裏1階観戦)

吉田
勢いで突っ走る建築士。声が大きく、自らの叫ぶ声で聴覚に障害を発生させた経験があり、ベッカムが受けた”高圧酸素吸入治療”も受けている。スタジアムへ連れてくる娘の言動で観戦スタイルが揺れるが、かつて「城いらない!」と娘に覚えさせて言わせるという暴挙にも及んでいる。
(ゴール裏バック寄り2階観戦)




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