   
亜細亜偽物天国・日本代表編
Jリーグ開幕以来亜細亜の雄となった日本代表。代表選手の人気は亜細亜各国でも高い。
そんなわけで亜細亜遠征や海外旅行で発見したとっておきの品をご紹介します。
● 注意 ●
ここで紹介する品物はJリーグ、日本サッカー協会、横浜マリノスの承諾を得ずに製作されたものです。
つまり海賊版ということ。
それでは、ご紹介して参りましょう。

偽ユニフォーム収集はこの94年モデルから始まった。
バンコク国立競技場脇に面白い偽ユニフォームがある。その噂が広がったのは、このモデルの存在が知られてから。なんとメーカーは『STAGE』。中央アジア諸国の代表ユニフォームも手がけるタイの2大スポーツブランドの一つだ。当時、この付近で歩く日本人には「New
color ! New color !」と店員に売り込まれた。赤い日本代表ユニフォームは偽ユニフォーム史に残る逸品だ。
※赤は購入しなかったので、このsiteでは青に赤着色しています。

ワールドカップ効果だ!タイ製の98年モデル
ワールドカップに出場しないもののタイのワールドカップ人気は凄い。街を歩く人達にもユニフォーム姿は多い。日本も出場国の仲間入りをしたということで数点の偽物が発売された。襟元と透かしもどきが、それぞれ独自のデザインとなっている。炎の柄も少し違う。3つめのFBT製はエンブレムがなくブルーも淡い。FBTはタイ最大のスポーツブランドで各種競技のオフィシャルサプライヤーでもあるのだがエンブレムをつけていないことが、せめてもの善意か?
 
JFA盛りだくさんモデル
なんとなく白と青の面積のバランスが悪い。エンブレムは、これまでで屈指の出来の悪さ。そして注目は全体に散りばめられたJFAのエンブレム。原宿の路上で購入した。
 
なぜかユーロ2000モデル
日本が参加するわけもないヨーロッパ選手権「ユーロ2000」のタグが付いた珍しいモデル。何の目的でこのタグが付いたのか不明。こちらも原宿の路上で購入した。
 
トヨタカップで輸入された偽物の最高峰
トヨタカップの際にはたくさんの偽グッズが輸入され路上で販売される。これは、一見、本物と見間違えるような偽物。見ただけでは本物だが、価格が1000円だったため偽物に間違えない。アディダスの刺繍もタグも本物そっくり。

   
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