maliciaのプロフィールはこちら
ディープなサッカーマニアの話
思い出のゲーム1992
 

1/1 第71回天皇杯天皇杯全日本選手権 決勝戦
対 読売クラブ

史上初の国立満員の決勝戦。 すでにサンバ隊が熱狂していた読売サポーター。 マリーシアはこの日に誕生のきっかけを掴む。 先制後ペリクレス退場で有利になるはずが 逆に中村のゴールで追いつかれる。 しかし、延長で地力を発揮して 木村のボレー、 レナトのレナトらしい目線は左へボールは右への流し込み ルーキー山田のひと振りで勝利。 
日産自動車 4-1 読売クラブ
 

9/12 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
対 名古屋グランパス

マリノス初のホームゲーム公式戦は平塚陸上競技場。 三ッ沢は改装中だった。 1節2節と連敗した優勝候補だが エバートンの一撃で辛くも勝利した。 この大会はルーキー小倉の全盛。 しかし、井原が完璧に押さえた。 日産コールが、この日からマリノスコールに変更。 
マリノス 1-0 グランパス  
 

9/23 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
対 鹿島アントラーズ

国立競技場でのホームゲームは激闘。 すざましいジーコのフリーキックに松永は一歩も動けず 口ぽかん。 大接戦のクライマックスは鹿島ゴール前を 5つは空中でつながったダイレクトパス。 エバートンの放ったシュートが鹿島ゴールを揺さぶってVゴール。 ユニフォームを脱いでメインスタンド前へ走るエバートンだった。 試合後に流れるPAPAS&MAMASの愛のゴォール。 
マリノス 4-3 アントラーズ 
 

10/11 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
対 横浜フリューゲルス

初のダービーマッチ。 会場は平塚陸上競技場。 まだ、メインスタンド以外は芝生席。 予選リーグ突破にあと1勝。 4位で迎えた最終戦。 相手のフリューゲルスは加茂監督の采配も徹底せず リーグ最下位。 
「前半5点だマリノス!」コールが飛び交う楽勝ムードも なんだかおかしい。 先制される、エバートンのゴールで追いつく。 延長戦。PK戦直前にカウンターから抜け出したアルフレッドが ゴール左隅にVゴール。 看板を飛び越え芝生席の中に走り込むアルフレッド。 ぜんぜんいないと思われていたフリューゲルスファンだが そのあたりには数名のグループがいた。 そして、メインスタンドにもにょきにょきと あちらこちらからフリューゲルスのフラッグが。 
マリノス 1-2 フリューゲルス