   
思い出のゲーム1993
1/1 第72回天皇杯全日本選手権 決勝戦
対 ヴェルディ川崎
水沼の見事なボレーシュートで先制。
追いつかれて延長戦へ。
延長戦目のインターバルに神野がアップをすると
大歓声と供に神野GO!GO!。
当時読売キラーと呼ばれた神野は
期待通りにコーナーキックをヘディングシュート。
ゴールラインに落ちたボールは
白煙をあげてゴールへ。
史上最多の6度目の優勝。
マリノス 2 - 1 ヴェルディ
1/17 第3回アジア・カップウイナーズ選手権 決勝戦第1戦
対 ピルズィ
前半は様子を見て押さえ気味だったピルズィが
20分過ぎから攻めに出た。
試合前から気勢を上げ、試合開始後も増え続けた
約6000人のイラン人サポーターの大声援にも後押しされて
ついにゴール。
勝ち目はないと思われた試合終了直前に
この日でマリノスを去る名ストライカー、レナトが
同点ゴール!!
マリノスサポーターは涙に暮れた。
ありがとうレナト。
その後、大雪で順延された第2戦は
10万人の観衆のアウェー。
またしても、神野のゴールで
大逆転のアジア2大会連続制覇を遂げた。
マリノス 1 - 1 ピルズィ
4/3 横浜ホームタウンマッチ
対 フリューゲルス
抽選でチケットが配布された
三ッ沢球技場の改装こけら落とし試合。
なんと、10番が財前で皆不満。
しかも、その財前が、新三ッ沢球技場の最初のゴールを決めた。
結果は引き分け。
マリーシアの面々は高島屋前で待ち合わせして乗り込んだ。
マリノス 1-1 フリューゲルス
5/9 プレシーズンマッチ
対 柏レイソル
柏サッカー場の改装記念試合。
ともに、日立のチームネームがレイソルになり
キャラクターのお披露目でもあった。
こっちはディアスを初めて見れる試合。
そして、移籍したレナトが目当てだったが
出るのはロペス。レナトは出ない。
ディアスのゴール。
こちらに走ってくるディアス。
当時、柏サッカー場はフェンスがなく
フィールドとの間を遮るのは広告看板のみ。
そして、メインとバックは逆。
ゴール裏のスタンドもなかった。
レイソルのゴール。
レプリカシャツの発売もされておらず
レイソルのファンなんていないのかなって思ってたけど
予想外のすごい歓声。
ここは、まさしくアウェーだった。
柏サッカー場は日立の社員寮のまっただ中にあったのだ。
レイソル 1 - 1 マリノス
5/15 Jリーグ・ファーストステージ第1節
対 ヴェルディ川崎
記念すべきJリーグの開幕戦。
25倍の競争率の抽選によって入手したチケットを手に
東京体育館前で集合。
警察が来るくらいの大騒ぎ。
歌いながら100人くらいで乗り込む。
感動のセレモニー。
みんなで歌うJリーグのメロディ。
カウントダウンでキックオフ。
でも、ゴールはマイヤー。
最初の警告は
、やっぱり都並。
最後はディアスのごっつあんゴールで勝利。
ヴェルディ 1 - 2 マリノス
5/22 Jリーグ・ファーストステージ第3節
対 名古屋グランパス
大雨。
試合前に身体中がびっしょり。
靴の中もぐちゃぐちゃ。
フィールドも水浸し。
延長でも決着が付かずにPK戦。
文丈のシュートが水たまりにはまってストップ。
グランパス 1 - 1 マリノス
5/29 Jリーグ・ファーストステージ第5節
対 ジェフ市原
とにかく完敗。
晴天のもとで井原の豪快なダイビングヘッド。
壁が足りないなぁって思った通りの
まっすぐ飛んでいったリトバルスキーの
弾丸フリーキック。
あとは、西が丘応援団の大旗をもって
ジェフおやじが走る姿が印象的だった。
マリノス 0 - 5 ジェフ
6/30 Jリーグ・ファーストステージ第14節
対 浦和レッズ
鹿島を追い負けられないマリノス。
不振の浦和にディアスが2試合連続のハットトリック。
でも、試合後も大コールは
これが結果的には唯一のリーグでの得点となった
木村和司一色となった。
マリノス 5 - 1 レッズ
7/3 Jリーグ・ファーストステージ第15節
対 鹿島アントラーズ
当時はチアホーンの音に耳がつんざけそうだった鹿島スタジアム。
逆転優勝の夢を砕いたのは
木村、水沼がスパイクのはきかえのために
フィールド外に出ている間に始まった鹿島の攻撃だった。
アントラーズ 3 - 1 マリノス
8/7 Jリーグ・セカンドステージ第4節
対 鹿島アントラーズ
アルシンド大暴れ。
ジーコにファールした小泉のラフプレーをめぐって
ジーコが激怒。
さらに、判定をめぐって山田主審に
アルシンドが突撃。
ボールごと突き飛ばしたがカードなし。
荒れに荒れた試合はPk戦へ。
最初に蹴ったアルシンドが枠を大きく外したのは
痛快だった。
井原の結婚式の前日
マリノス 1 - 1 アントラーズ

   
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