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3/22 Jリーグファーストステージ 第2節
アルゼンチンから名将ホルヘ・ソラリを迎えたシーズン最初のホームゲーム。三ッ沢に読売を迎えた。これまでで最大級のインパクトを我々に与えた仰天の一戦。守っておいて、ボールを奪えばサイドチェンジの連続。読売ディフェンダー陣をずたずたにして得点を重ねた。おまけに、切れたラモスはPKをくれるし。自殺点もあるし。近いピッチに大熱狂。三浦文丈の凄いロングシュートも思い出深い。
4/26 Jリーグファーストステージ 第11節
突然の川口先発起用。ディフェンダー陣も集中力を切らさずに良く守り見事に完封した。この時、一気に世代交代が進むこと優勝へばく進(?)することなどまだ、予想もしなかった。とにかく、良く守ったという一戦。レイソルのミューレルは既に帰国していて見ることは出来なかった。この試合をきっかけに松永はPJMフューチャーズに移籍。
6/17 Jリーグファーストステージ 第17節
これまた突然のホルヘ・ソラリ監督の帰国指揮放棄で監督代行に早野が就任した最初の一戦。神野とメディナベージョの得点で危なげなく逃げ切った。しかも、慎重に残り時間わずかなところでビスコンティに代えて古賀を投入して守備を固めるなどまずまずの采配を見せた。
7/18 Jリーグファーストステージ 第25節
優勝をかけた一戦。劣勢の中、必死の攻防の激戦。残り時間わずかのコーナーキック。相手ゴール前に上がった川口のところに弧を描いたボールが入ってきた。右半身のジャンプをした川口にドンピシャ。ボールはゴール右隅ゴールライン際に叩きつけられた。入ったかに思われたボールは惜しくもポスト。敗れはしたものの、溢れる闘志は次節の優勝決定を確信させた。
7/22 Jリーグファーストステージ 第26節
ファーストステージ優勝を決めた一戦。決勝点はメディナベージョ。インサイドキックで左隅を狙ったはずがアウトに掛かり不規則な回転で右隅にシュート回転で突き刺さった不器用な彼らしいシュートだった。ボランチのサパタと三浦文丈が大活躍し逃げ切った。12連勝の読売を振りきって初優勝。
12/6 Jリーグチャンピオンシップ 第2戦
緒戦をモノにしたマリノスが中盤をがっちり固めてカウンターで1点先取。それを守りきって年間チャンピオンに輝いた。読売は中村や柱谷(屑哲)が退場モノのファールを連発。柱谷(屑哲)は退場で姿を消した。ペレイラが切れてマークがおかしくなりセットプレーでフリーになった井原がヘッドで決めた。代表監督候補に選ばれて腐ったミカンに振り回されたネルシーニョには不運な面もあった。
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