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「歩いて行けるワールドカップ」
なかむ〜 6月13日

横浜の一次リーグ3試合目にして、初めて横浜国際で観戦。アピールも兼ねてマリノスユニ(Home)を着て、サンダル履きで自宅から競技場へ。今大会の目標の一つだった「サンダル履いて歩いてワールドカップへ行こう」が実現した瞬間でした。

一緒にいた吉田さんはクロアチア側とのことで、土手の上で別れる。小机側は北ゲートと東ゲートのアクセスには向いていないことを、ここで知った。決勝に行く人は、注意しましょう。

北スタンドに入ると、黄色いエクアドルサポーターが数ブロックで、あとはクロアチアのユニを着た日本人が多い。埼玉のスウェーデンと似た感じ。写真をとるために徘徊していると、エクアドル人から「それはどこのユニフォームだ?」ってな感じで聞かれたので「これは YOKOHAMA のチームだ。日本で一番強いクラブだ。」と答えておいた。少なくとも現在首位ですから。珍しかったからか、何人にも「交換してくれー」といわれたけど、どう見てもあっちのほうが安そうに見えたので(本物か偽物か判らんし)、ユニフォームは勘弁してもらった。最初に声をかけてきた少年とは、W杯オフィシャルの YOKOHAMA タオルマフラーと笛を交換。

他に、交換ではなくて、ピンズをあげたりもした。なぜかアルゼンチン人(?)も多くて、アルゼンチン旗を持った女の子にピンズをあげたら、とっても感動してくれた。でも、あげたのは朝日新聞のカウントダウンピンズだったので、あんなに喜ばれると、逆に申し訳なく思いました。

試合のほうは、クロアチアが結構押し気味に進めたのだけど、エクアドルが後半に取った虎の子の1点を守りきって勝利。これで、エクアドルは初出場で2得点・勝ち点3。おめでとう。フランスより凄いぞ(笑)。そして、イタリアは2位で通過となりました。これ以上、優勝経験国が負けたらシャレにならんので、良かったです。

試合後の東ゲート前はエクアドル人大騒ぎでした。観に行ったチームのサポーター(日本除く)と1本ずつ交換することにした malicia マフラーですが、エクアドルのほうは、マフラーをしている人を見かけなかったので、年金生活を送っていそうな、上品なおばあさんの帽子と交換。被り物が増えそうです(笑)。クロアチアの人は交換してくれませんでした。残念。

そういや、エクアドルのキャッチフレーズは「シ セ プエデ(やればできる)」だったのだが、勝利の後には「シ セ プーロ」ってコールに変わっていた。過去形なのかな?