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![]() コスタリカ! stan 6月4日 午前中に仕事をしてからベルギー戦観てきました。 始まる前はマリノス率の低さにテンション下がりまくってたんですが席がホーム側ゴール裏ほぼ中央だったこともあり、自分的にはようやくW杯モードに入りました。久し振りに立ちっ放しだったのでちょっと疲れましたが。 入場口で並んでいた時に、目の前にセレッソの西村監督が代表ユニ着て外国の方々と談笑しながら並んでました。その外国の方々も代表ユニ着てたんですが、揃って裾をきっちりとジーンズの中に収めた着こなしに目を奪われました。(並んでる途中であんまり暑くて脱いでましたが。)現Jチーム監督・元ユース監督でも一般客として入場していたことにちょっとした驚きと親近感を覚えました。 試合の方は開始直後からベルギーが攻撃的で、「あ、こりゃナメられてるなぁ」なんて思ってたのですが意外に空中戦で競り負けることが少なく前半を耐えて0−0で終えることが出来て一安心。 後半、アクロバティックなゴールで先制を許した後、イヤな過去の記憶が会場を暫く包んだように感じました。(そういえば失点は楢崎の脇だったよーな。)そんな空気を一変させたのがケズルンダー、いや鈴木の泥臭い同点ゴール。これで会場全体が上昇気流に乗ったように思います。(それにしても鈴木は梅雨時のFIFA公式大会に点取りますね。) この辺りからベルギーの出足が鈍くなりだしたことに加えて稲本が確変モードに突入して逆転ゴールを決めると場内は最高潮に達したのですが、ここで森岡が怪我で宮本と交代。妙などんより感が出てきたと思っていたら失点してしまいました。 それでも勢いは日本にありました。動けないベルギーに対してスピードのある選手を入れた日本ペースで 試合は進み稲本のゴール!かと思ったら笛。現場では何のファールか全く解らず大ブーイングが。(さっきNHKでジーコさんが「あれはブロックしてるからファール」と普通に言ってましたね。現場は熱かったですが。) これ以外にもコスタリカの主審は謎の笛が多く余計な所でストレスが溜まり全くホームっぽくなかったです。ほぼ360度青に染まった観客席から涌き出るブーイングは充分ホームだったのですが。その甲斐あってか終了間際にあわやという場面でPKを取られませんでした。(逆サイドであまりちゃんとは見えなかったのですが。) 試合終了までの15分間日本はペースを握っており、ベルギーのセットプレーだけに注意すれば良いという雰囲気だったのですが自分的には宮本が入ってからは引き分けでいいから早く終わってほしかったです。 結局2−2のまま試合を終えたわけですが、コスタリカの主審に勝ち点2を奪われたように感じた人が多かったように思います。 自分としては1試合で4年前の勝ち点も得点も上回っただけで充分感慨深かったです。4年前は審判のせいになんて出来なかったですし。コスタリカは中国に勝ってグループC1位、ベルギー戦の主審もコスタリカ人というコスタリカが目だった大会5日目でした。 帰りの埼玉高速鉄道で吉田照美さんが普通に座って寝てました。バレないように眼鏡は外してましたが。 乗り換えた四ッ谷駅で、乗り換えに悩んでいた外国の方から声を掛けられ、拙い英語で教えたら別れ際に笑顔で握手を求められてちょっと嬉しかったです。 そんな、ちょっといい1日でした。 ![]() ![]() |