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やっぱりイイじゃんスウェーデン
石井和裕 6月2日

いよいよ初めてのワールドカップがやってきた。浦和美園の駅前で怪しげなフラッグを購入してスタジアムへ向かう。一度来た道だけれど何だか違った気分。あぁでも、やはり道のりが長い。駅からスタジアムまで、早くくるのは両国のサポーター。外国人比率が高い。これは・・・ワールドカップだ。

どんどん人が増えてくる。でも3時間前までは開門しない。もう少し歓迎してくれても良いんじゃない?ボランティアの人たちは実に気持ちの良い対応をしてくれるんだから、上の組織委員会の人は考えてほしいな。

あぁそうそう、話題の本人確認とビール販売は1杯までってやつ。まったくダメでした。


    
(左)東京駅前の陽気なイングランド人。電車の表示が判りにくいらしくて、
   イングランドサポーターとスウェーデンサポーターが
   改札付近で行き方を相談なんてシーンもあった。
(中)東京駅の洋食屋でビールを飲むスウェーデン人家族。
   「スタジアムへ行く前にナイジェリア-アルゼンチンを見れるTVスクリーンはどこにあるか?」
   と、質問され返答に困る。結局は
   「2つ先の駅で電車を降りると大きなエレクトリック・タウンがあるから、
   そこにはテレビがたくさんある。」
   と、秋葉原を教えておいた。
(右)浦和美園駅の改札の外は、すでに宴会だった。

    
(左)意外にフレンドリーだったイングランド人たち。
(中)浦和美園の駅前は多数の外国人が怪しいグッズを売っていた。
(右)LGのロゴ入りユニフォームでお揃いの沢山のスウェーデン人たち。
   やや上質な雰囲気を感じたが、やはり座席はカテ1だった。


    
(左)「ちゃん、ちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃちゃ、イングランド!」
   「イングランド」のところが、いつのまにか「ハリアップ!!」に変わっていく。
   早く明けてくれよ。
(中)両国のサポーターが入り乱れる。
(右)さぁ開門。後ろの人がボランティアに質問した。
   「身分証とかはどこで確認・・・?」「ないから大丈夫です!!」きっぱりと明言された。

    
(左)ビールは試合開始90分前からしか販売されない。一人1杯まで。
(中)約20分後。簡単に2杯目が買えた。
   それより、ここで買わなくても、1/3くらいの外国人はビールを飲んで来場していますが。
(右)スウェーデン協会席にイングランドカラーで進入。

    
(左)さぁ選手入場。歌声が響き渡る。
(中)両国サポーターが入り交じるエリアもある。
   イングランド人の中には、どうみても旅館の浴衣をかっぱらってきただろうという
   格好悪い浴衣を羽織った男性の姿も多数。
(右)ベッカムのコーナーキック!まぶしいフラッシュ!!ゴール!!!。

 
(左)あぁ憧れの金髪スウェーデン娘。
(右)ラーション大好きセルチックのサポーター。