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行って参りましたウルサンまで。
中村 誠 6月1日

はい!
中村@ウルグアイTST−7Fです。
行って参りました、ウルサンまで。1泊2日で、羽田⇒関空⇒釜山⇒ウルサン⇒釜山⇒成田という旅程でした。横浜スクデットで手に入れたウルグアイの20番、レコバのユニフォームを着て、旗屋さん「更五」のインターネットショッピングでゲットしたウルグアイの国旗を持っていったら、全世界、特にモンテビデオから来たサポーターの方々に、とても喜ばれました。Danish Dynamiteのサポーターも、大挙してウルサンまで来ていましたが、スタジアム近辺は、非常に友好的な雰囲気でした。

なお、当日券が発売されていた模様で、カテ1−165,000ウォンとチケットブースに書いてありました。私もカテ1だったのですが、指定された席のエリアはガラ空きで、みんなでセンターライン寄りに寄って3階だけど非常に良い席で見ていました。

アメリカ大会の決勝以来、8年振りに見るW杯のゲームは、古豪ウルグアイ 対 北欧の雄デンマークでした。レコバのFKはピンポイントで、木村和司を彷彿させました。どこから見ても判る、金髪のダリオ・シルバとのコンビで攻撃しましたが、組織だったデンマークは、守備を崩されての得点を許しませんでした。

小野の同僚、トマソンの先制点の瞬間、スタジアムの半分が喜びで爆発し、半分が静まり返りました。これがW杯と実感しました。でも、後半開始直後のボレーシュートが決まり、ウルグアイサポーターと一緒に歓喜が爆発しました。堅守を誇るウルグアイが、これ以上の失点を許すことはない、と信じたのですが、トマソンのヘッドに沈んでしまいました。

スタジアムまで来たバスは、釜山のバスターミナルからの直行便でした。戻りのバスを探すのに、あまり表示もなく、結構手間取りました。でも、親切なボランティアの高校生がいてくれて、必死にカタコトの英語で話してくれて感動ものでした。彼のおかげで、無事、釜山行きのバスの乗り場を見つけました。並んでバスを待っているとき、スタジアムの上空に花火が何発も上がりました。

W杯でサポートするって、いいですね。アメリカ大会の時は、ひいきのブラジルを、最後の1試合だけしかサポート出来なかったのですが、こんどは、チケットをもたらしてくれたウルグアイを、3試合は応援する
ことにしました。と、言うわけで、6/6のフランス戦は、勝てば最高、何が何でも引き分けなければならない、大変なゲームになりました。なんだか、開幕戦の後から、アンリとトレゼゲが、私達を狙っているような気がして、ドキドキなのですが。釜山でのゲームは、勝っても、引き分けても、負けても、記憶に深く刻まれそうです。

第2次渡韓まで、あと3日。その前に、運命のベルギー戦です。

とても親切な、スタジアムの日本語担当のボランティアと知り合いになりました。(皆さん、言語別のワッペンをつけています)実は、国旗のポールと日本から持参したペットボトルは、スタジアムで一時預かりとなり、その時に、彼女には大変お世話になったのですが、「2万ウォン!」と言ったら、高くて手が出ないと絶句していました。やはり、お土産には、時価1000ウォンの「うちわ」でしょう!。