reference マリーシア アウエー遠征旅行保険
エコパ遠征、磐田遠征に関する保険

不安なアウエー旅行に行く際には、ぜひアウエー旅行保険をご利用ください。きっと、最悪の事態を免れる事が出来るはずです。もし万が一、酷い試合にアウエースタジアムで遭遇しても「保険を用意しておいてよかった。」と胸を撫で下ろす事でしょう。

エコパ遠征、磐田遠征には、「老舗」と「意外な名店」でリスク回避を。
●浜名湖の食保険 ●修行保険 など

横浜からクルマでの遠征も可能。新幹線であれば、ぷらっとこだまで手頃な交通費で往復できる。またエコパは前売り完売する事も少なく、当日の朝に遠征を決めても乗り込めるアウエーなので、何の用意もなく丸腰で遠征すると、手痛いしっぺ返しを食らう事がある。

この地ならではの食がある。まずは鰻。磐田にほど近い大都市・浜松といえば鰻だが、どの店で食べても鰻が美味いわけではない。当然、外れの店もある。そして、忘れてならないのは、うまい鰻やほど、注文から調理に時間がかかるという事。自由時間が少ないアウエー遠征旅行では、予約が出来る美味い店選びが重要だ。もっともお勧めなのは八百徳。明治時代から続く名店。駅から徒歩圏の2店舗合計で240もの座席がある。とはいえ予約をしていきたい茶漬けもあるが、オーソドックスに重を食べる事をお勧めする。

しかし、鰻でもっともお勧めなのは、他ならぬあつみだ。創業は明治40年頃。常に入り口に破裂が出来ている。この店は予約ができないので、開店の1時間前には浜松入りしておきたい。向かいのマクドナルドでお茶を飲みながら列の様子をうかがい、5名以上が並んだら、列に加わった方が良い。そのタイミングを逃し、開店時に着席できないとなると2時間待ちを覚悟しなければならななくなるので注意。なお、マクドナルドは、浜松らしく、カウンターの全アルバイトがブラジル人というときもあり異国情緒を味わえる。これもまたアウエー旅行の醍醐味だ。あつみの鰻は、お土産を横浜に持ち帰って食べても唸るほどに美味い。浜松流の蒸らして焼く、その柔らかさが絶妙なのだ。まさに、本物の味わい。さらに名物は白焼き。白焼きで酒を飲み、お重の出るのを待つのが良かろう。

浜松には知られざる意外な名店がある。その店は、浜名湖や近海のネタを出す寿司屋。末広鮨は感動的に美味い。しかも安い。酒を頼むと一緒瓶がドーンと置かれる。それを客は勝手に飲む。会計は目分量で減った酒の量を元に計算される太っ腹な店だ。そして、この店の大将は女性。江戸っ子以上にちゃきっとした女寿司職人は話術も巧み。注文すると「甘い!こっちを頼みなっ!」と、もっと安くて美味いネタを出してくれたりもする。横浜や東京では絶対に食べられないネタのセイコガニなど保険としては万全だ。20名ほど入れる個室もあるらしい。

さて、ヤマハスタジアムがある磐田だが、食で保険をかける事は難しい。なにしろ、駅前は閑散としている。何度も磐田の駅前を歩いたが商店街を歩いているときに人とすれ違った事は5回ほどしかない。典型的な消え行く錆びれた地方の商店街だ。あえて言えば、この商店街を眺める事が保険となるかもしれない。商店街の名はジュビロードという。錆びれ行く地方といえば、とんでもない名前の店もある。北半球料理ユーラシアン。怖くて誰も入った事がない。

ヤマハスタジアムやエコパに新幹線で行く場合は浜松経由と掛川経由がある。歴女は掛川城に行くべきだろう。小さな城だがNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台となった事でも知られる山内一豊が築いた城だ。小高い山の上にある平山城で、天守閣は再建なれど木造の本格派。その城と掛川駅の中間に、知られざる名店がある。アミメゾンだ。ワインが安くカルパッチョが絶品の小さなダイニングバーなのだが、シェフ(というより兄ちゃん)が元大使間や領事館のシェフをしていた経歴の持ち主。試合後に新幹線まで時間に余裕があるならば立ち寄ろう。

それからもう一つ、ランチに、これも知られざる名店(?)に立ち寄るのも良い。可睡斎という曹洞宗の寺だ。この寺では全国の僧侶を育成する修行を行なっている。徳川家康ゆかりの室町時代からある寺だ。ここの精進料理は、精進料理らしからぬ美味さで知られている。見た目も美しく量も多い。豆腐の佃煮は絶品だ。予約が必要なので注意。ついでにサポーターとして心身を鍛える修行を行なってみてはどうだろうか。座禅道場もあり宿泊も出来る。


さて、万全の保険をかけたら大丈夫。勝っても負けてもアウエーは楽しい。



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