世界が揺れている。アメリカで発生した同時多発テロ事件はワールドカップにも大きな波紋を投げかけている。スペインでは選手個人にSPがついたり、親善試合や予選が延期など開催に向けて新しい問題となった。 国内でもいよいよこうしたテロ対策を具現化する動きも出てきており、ワールドカップ開催会場では安全性を重視した対策が求められる。開催会場に先駆けて、宮城スタジアムではテロに対しての警告を促す具体案が公開された。宮城スタジアムで観戦する人は十分に注意する必要がありそうだ!。