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ついにオープンした70000人収容の巨大スタジアム。 こんなに立派な器がホームスタジアムに。 で、こけら落としのダイナスティで マリーシアのメンバーの会話や行動あれこれです。
雪だぁ。 朝、目が覚めてびっくり。 ダイナスティカップの緒戦、新横浜のこけら落としの日は、とんでもない大雪だった。3月1日なのにねぇ。とくに、原っぱの真ん中に突然ビルが立ち並んでいる新横浜は風がつよ〜い。スタジアム周辺は猛吹雪。折り畳み傘が吹っ飛んでいる。 自慢の屋根付きスタンドも横殴りの雪で台無し。1階も2階も通路り前は、はっきりいってびしょ濡れです。マリーシアのメンバーは、いつもの通り1箇所には固まらない。1階へ2階へいろいろなところへ。
さて、日韓戦のことやスタジアムの構造ならば、ほかのwebでたくさん書いているところもあるでしょ。だから、マリーシアは『中国-香港戦』に注目。あいかわらずひねくれてます。
まず、この試合は、多分、香港返還後の最初の中香戦。さてさて、メンバーが「ねぇどうなるんだろうね?」「やるのかなぁ」「大体歌ってあるわけ?」なんて盛り上がっていたのが、国際試合前の恒例、国歌の斉唱。そもそも、今回のダイナスティカップは『3つの国と1つの都市が参加して・・・』と場内アナウンスされている。そう、香港は。以前は『地域』って呼ばれていたけど、今では『都市』って呼ばれるわけ。
「あぶない!」 「やられる!」 いつの間にか、みんな香港ひいきの発言になっている。『やられる!』って、きみは九龍半島在住かい?。でも、さらにエスカレートして、ボールがタッチに出たら、みな一斉に 「よしマイボール!」 「どっちがマイだぁ?」 みんな、自分で言っておいて自分でおかしくなって大爆笑。
また、喋れば声が響くぅ! とにかく、この試合は、寒かったこともあって、6万人の観衆はどこへ?みごとながらがらだったわけ。ホントに声が響きわたっちゃう。あっちの方にもマリーシアのメンバーが固まって見てるんだけど、な〜んか盛り上がってる。でも途中からは『電車でGO』の話じゃあないかぁ。試合に関係なく笑い声が起こってるぞぉ。 そうそう、寒いといえば羽田閉鎖でミスター九州こと野田さんは来れなかったんだって。 ハーフタイムに 「ねぇ半額になってないの?ふつう、ハーフタイム過ぎれば半額じゃん。」 「いや、定価なんですよぉ。」 「じゃ、しょうがないかぁ。」 「ありがとうございま〜す。1000円お預かりします。」 佐名木さんと町側さんが売店で弁当買った。 でもその直後におじさん登場。 「今から弁当は半額でいいよ。」とバイトのお姉さんに指令。 うげぇ、超アンラッキー。 500円も損しちまった。さらに その後、村松君が弁当を買いに行くと 「5個で1000円でいいよ。」 そんなに食べられないって。 2個500円で買う。しまいにゃ客席に売店のおねぇさんが登場し 「中国ダービーを御覧のみなさん、只今よりお弁当を200円で販売します!!」 でも弁当冷たかったよ。
帰りに振り返れば、青に黄色に赤に美しくライトアップされたスタジアム。
あのライトのひとつが新沼さんの税金だよ。
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