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ディープなサッカーマニアの話
マリーシア流
年末トヨタカップの楽しみ方


南米対欧州。
過去、ジーコ、プラティニ、トニーニョ・セレーゾ、ライー、
フィーゴ、メラー、チラベル、グーリット、ファンバステン、
ライカールト、クーマン、ロマーリオなど歴史にその名を残す名選手が
東京・国立競技場で激戦を繰り広げてきた。
世界一のクラブチームを決定する世界的な大会。凄い選手がやってくる。
世界最高峰の技が真剣勝負が東京で見れる。
でも、それだけじゃない。さらに凄いこともトヨタカップにはあるのだ。

●お国柄が反映されるサポーター達
 ボカのファンは柄が悪く大暴れ系が比較的多かった。
 でも、やはり高いお金を払ってやってくるだけあって金持ち風の家族も多数。
集結する各国サッカー記者
 世界から取材陣が集まってくる。
 特に注目は試合前夜。六本木のゲームセンターでは各国記者がバーチャストライカーで競い合い
 もの凄い盛り上がりを見せることもある。
●ついてくる怪しい人々
 いつも欧州から来るダフ屋とグッズ売り。
 特にグッズ売りは、パッチもんのユニフォームや記念マフラーを路上で販売している。
 試合開始前は値段が高く、試合後は時間が経つに連れて暴落する。

対戦クラブのユニフォームだけでなく日本代表ユニフォームだって、試合後に買えば安くてにはいる。しかも、東南アジア製と比べると縫製も刺繍もしっかりしていて偽物と気がつかない素晴らしい出来。試合後は1,000円まで値が下がる。3着買っても3,000円だ。

海外からは観戦ツアーでの来日が多い。オペルやナイキなどのスポンサーが付いたツアーであれば、お揃いのスポンサーグッズを身に付けている。しかも、ボカのフラッグのように味方が見方だったりすれば貴重なレアアイテムだ。マフラーなどと交換でゲット。

中央から別れて両クラブのネームが入った記念マフラー。毎年2〜3デザインが販売されている。海外のビッグマッチでも販売されている記念グッズの決定版。人気があるので試合前に買うと3,000円くらい。試合開始直前は最も値が高い。試合後は1,000円くらいまで下がる。

観戦に行くなら、マリノスのマフラーなどグッズを持っていこう。試合後に交換が可能だ。交換先は勝ったクラブのサポーターにすること。
怪しいヤツもたくさん来る。記念撮影には快く応じてくれるはず。知っている選手名を片っ端から言ってフレンドリーに楽しもう。


トヨタカップだけでなく国際大会はサポーターの交流も大切な要素。
スタジアムの内外で積極的に楽しんでみよう。