| malicia witness 2階の目線2007 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J1リーグ 07-08シーズン 4月7日 柏レイソル 日産スタジアム 主役は早野だと思われた。始まってみると、主役は田辺宏司主審に取って代わられた。しかし、最後の最後に主役となったのは、まったく枠にボールを飛ばすことができず17本もの無駄打をし続けたトリコロールの選手たちだった。あれでは勝てない。 「典型的な消化不良の試合だったな。」 油断からの2失点。佐藤由紀彦にまでゴールネットを揺らされ、昇格3チームに3連敗。しかも、全てが、この横浜の地でだ。 「後半なんか審判は関係ないじゃないか。」 「枠に撃たなきゃゴールなんて生まれないよ。」 「どうせ、選手は審判のせいにするんだろ。余計な言い訳を与えちゃったよ。」 「試合中の修正が利かないからなぁ。」 「今年のリーグは、今のところレベルが低いんだから、ちょっと頑張れば上に行けるのにさ。」 虚しさだけが残るスタジアムには、壁に柱にトリコロールが彩られている。それはそれでクラブの意気込みを感じるものだ。しかし、サッカーはフロントがやるものでも監督がやるものでも、はたまた審判がやるものでもない。もちろんサポーターは声援をおくり見守るしかない。やるのは選手だけだ。今は、選手が全力を出し切るしかないのだ。試合開始直後のプレーをやり続ければ良いだけのことだ。 試合直後にアップされた中沢のblogを見ると、同じようなことを考えているようだった。 今日のポイント ● なぜマイクは試合に出続けられ、鈴木はベンチ外なのか。 ● 自由にやらせ過ぎたアルセウ。 ● 飛ばし過ぎた上にゴールが奪えなかった前半の猛攻。 ●前からの守備はしっかりできてきた。 ●2階の風船を割る機会は今回もあった。 ●結局水沼路線に回帰。 今日の査定
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