malicia witness 2階の目線2008
J1リーグ 08-09シーズン

7月20日 鹿島アントラーズ  日産スタジアム

流血し手当を受ける長谷川。その横で心配そうに浩吉は腕組みをして様子をうかがっている。スタンドからは罵声が飛ぶ。
「馬鹿やろう!早く替えろ!」
「交代しろ!!」
「時間の無駄なんだよ!!」

前節の問題点を解消するために、徹底的にディフェンスラインの裏を突くように指示が出ていたのだろう。序盤にはチャンスを作りかけるシーンがあった。しかし、先制点を奪われ時間が経過するにつれて、鹿島はディフェンスラインを下げ、4人の2列のラインで徹底的にプレス(プレッシング=スペースを圧縮すること、プレッシャーを一面的にかけるのではない)を敢行してくる。それにより簡単にボールを失いカウンターのピンチを頻発する。この時点で浩吉采配は破綻した。前線で起点を作れる選手を投入すべきだったのだ。しかし「相手がこうだからウチはこうするというリアクション的なもの」を否定する浩吉らしく、そのままの戦術を貫く。

終盤にチャンスを作れたのは、長いシーズンを考えて流した鹿島がハードな守備を放棄したからに過ぎない。しかも、チャンスは松田や河合から生まれている。これは、本来、浩吉が考えていた攻撃方法とは違うはずだ。

「いいから大島、もう、お前、自分で出ろよ!」
「字くらい書けるだろよ。自分の名前書いて出てこいよ。」
絶望的な展開だった。

90分間を終え、選手達がスタンドの前にやってくる。一部にブーイングはあったものの、選手を責める声は少ない。この試合を通じて、何が惨敗の原因であるか、うっすらとであっても、トリコロールを愛するものには見えてくる。

「誰か失うものがないヤツが浩吉と刺し違えるしかねぇだろ。」
「ナビスコのガンバ戦では、マジでどうするか考えなきゃならないな。」


今日のポイント

●ミス連発。無理な起用で才能を潰されていく長谷川。
●序盤にチャンスを作った秋元のキック。
●外国人選手をベンチに残す意味があったのか?
●ドリブルで突進するばかりの山瀬。



石井和裕

サイドに人数をかけてくる鹿島にスリーバックは無理。

素人采配

100

世界一采配

600

秋元の攻撃センス

200

松田の意地

200
1100

今野隆之

2日間のオフの間に辞めてしまえ__浩吉。今後あんたに一切敬意は払わない。

短期間にここまでチームを壊す__浩吉

-1000

アーリアを90分間使う__浩吉

-1000
金井を使ってみれば面白いと考えていて本当に使った__浩吉
-1000
DFの金井に「仕掛けろ」と指示を出す__浩吉
-1000
アーリアに替えて大島という当然の策を打たない__浩吉
-1000
アーリアを除く選手の頑張り
5000
0

白火

ほとんどの選手が気持ちを見せてくれたとは思う。それでも、現実問題として勝点を積み上げないことには…。若く才能あふれるGKの気持ちが折れないことを願うのみ。

相手を褒めるしかないマルキーニョス弾

300

絶対にやっちゃいけなかった2点目

-1000

アーリアは厳しい 

-1000
松田の奮闘
1000
後半の攻勢
300
精度の低いセットプレー
-800
理解不能な采配・交代
-2000
数少ない収穫、秋元
1000
練習返上オフとか勘弁してくれ
-3000
-5200

stan

順当負け。これでも前節よりは幾分マシにはなったが勝ち点を獲れる采配ではない。少しでもチームの為を思うのならば早く辞任すべき。

361なんかやめちまえ

-1000

6番が泣いてる

-600

試合を見ていないとしか思えない交替

-1000
山瀬兄のシュート
100

山瀬兄のプレースキック

-100

松田の執念届かず

300
29番を90分使う指揮官
-1000
初ものにやられなかった
100
ポイントに拘る村上主審
-100
6連敗
-1000
-1000

この試合の感想や意見はこちら







confidential 秘密 message 伝言 photo&movies reference 参考 witness 目撃
scandal 醜聞 legend 伝説 classics 古典 index LINK