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Yuichi Yamamotoが書き記したワールドカップフランス大会の山本アナ語録。
試合前の選手紹介の時に「国際的に戦える男、秋田。」君が代が流れている時に「いつもの顔のいつものイレブンです。」と訳が分からないことを言っていました。もし解説者が松本育夫さんがいたら、「トゥールーズに流れる君が代。私、じーんときました。」と言ってくれただろうに。そして、「声が届きます。何百万、何千万と・・・」という山本節が聞こえてきました。最高です。
声は届いています 。
前半25分のアルゼンチンのFKの時、「あの距離で直接撃ってくるのは、勇気が必要。」と重い言葉が出る。1点取られた後、「日本の選手はこの1点で萎縮してはいけません。サッカーは90分の勝負です。」と日本に喝をいれるところはさすがだと思いました。 前半35分の「今度は女神は日本についていると思って、日本、行きましょう。」という川口のファインセーブの後の山本さんの1声。いいタイミングでした。 ハーフタイムのとき、松木に「ロペスをいれろ」と言わせようとする。後半5分頃「目が離せません。」と当たり前のことを言う。後半15分、「ボールをキープしてくれる選手が欲しいのでは・・・」と松木にふって、同意を求めようとする。岡田采配に不満をだす。その後、「城、中山はポイントを作る選手じゃありません」といい、ロペスの必要性を訴える。 後半20分の「あー。ロペスが呼ばれましたね」の「あー」には山本さんの安堵感が表われていました。その後の日本のCKのとき、山本さんはロペスに注目していて、「ロペスの尻をたたきました」と発言しCKにはあまり関心を寄せていないようでした。 24分。バティのFK。「川口、決断力のあるプレーでした」と重みのある言葉が出る。 36分。秋田のヘッド。「とびこんでくるぅー。あぁきぃたぁぁ。あーっ。あぁーっ。」さすがの山本さんもこの時はサポーターになっていました。しかし、すぐ我に返りました。 ロスタイム。「日本は正確に、簡単に同点に追いつきたい。」と発言。それができるなら苦労しないよ。 個人的総評
ジャマイカ戦も最高でした。
3戦すべての総評
そして、試合終了。 ここで笛が鳴りました 。 日本のワールドカップ初出場の体験は3敗
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